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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jan 7, 2018
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カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト66位






 チャートで見る株式市場200年の歴史 (原題 The Wall Street Waltz  ケン・フィッシャー著、パンローリング社)









 の第7弾です。









 ​
​このチャートは初めて出版されるもので、1711年に当時の大蔵大臣だったハーリー伯爵が南海株式会社(SSC)を設立し、自ら南海(主に太平洋)における貿易の独占権を供与して始まった南海泡沫事件の熱狂を日にちを追って記している。​












 ​
ここでの教訓は、みんなが新しい万能薬を信奉しているときは必ず新たに膨れ上がる熱狂を警戒しなければならないということだ。 ​金融の世界に新しいダンスはなく、結局どれもウォール街のワルツの変奏曲でしかない。









 こういうチャートって、今でも新興市場の値動きの良いクソ株で実によく見ますね。金融の世界では何も新しいことはない、韻を踏みながら同じコード進行で協奏曲が続いていく、ということなんですね。(続く)






Last updated  Jan 7, 2018 10:48:21 AM
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