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みきまるの優待バリュー株日誌

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Jan 11, 2018
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カテゴリ:株式投資全般

 さて今日は、株式投資本オールタイムベスト18位




投資を生き抜くための戦い(ジェラルド・M・ローブ、パンローリング社) 



 の第8弾です。

 

 

 

​​​ 











 今日は、ローブの考える「なぜ売るか」を見ていきましょう。これらは本当に素晴らしい内容であり、私は頻繁に読み返しています。











株は、売るよりも買うほうが何倍もやさしい。。。 私は常に損を抑制する考えに賛成 だ。




 初心者の投資家は数学的なルールにのっとって行えばよい。経験を積んだ投資家であれば、多少判断を働かせて加減すればよい。




​ 問題がややこしくなるのは儲かっているときだ。 利益が出ているときは、成り行きに任せるというのが投資の鉄則 だが、 ​徐々に減ってゆくのを放置してはいけない。​​









 読者が数種類の銘柄を所有しているならば、問いはおのずと2つに分かれる。







​ 一つ目の問いは、「相場はいま強気か、それとも弱気か」だ。弱気だと思うなら、他の要因は一切無視してただちに売ることだ。​





 強気相場においては、以下の様なケースを除いて売ってはいけない。




 1 先に弱気相場が見えている。



 2 所有する銘柄が問題を抱えている。



 3 時の経過と状況の変化によって、あなたが持っている銘柄の中で一番気に入らないものよりも、はるかに良さそうな新しい銘柄が出てきた。



 4 あなたの持っている銘柄が、上昇をやめて下がり始めた。









 二つ目の問いは、「どの銘柄」を売るべきかだ。




​1 その銘柄が「割高」だという理由だけで売ってはいけない。



​2 損を出している株、利益が僅かか、もしくはまったく出ていない株、一番弱い株、最も期待外れの株などから先に売る ことだ。 ​一番成績の良い銘柄は最後まで残しておくこと。​














 これらのローブの言葉を読むと、彼が極めて優秀な超S級のモメンタム投資家であったという事と、彼の影響は、 





マックス・ギュンター




ウィリアム・オニール





 ら後世の大投資家達の中に色濃くはっきりと表れている事の2つが分かります。








 ローブは、本当に偉大な投資家だったんですね。








Last updated  Jan 11, 2018 08:14:44 PM
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