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みきまるの優待バリュー株日誌

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Jan 14, 2018
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト67位




オニールの空売り練習帖(ウィリアム・J・オニール、ギル・モラレス著、パンローリング社)




 の第2弾です。













 今日は最高の出来である、ウィリアム・オニールによる「巻頭序言」を味わっていきましょう。







 ​
​株を売る時ー特に空売りのときはなおさらー、人々には重要な知識が欠けており、そして極めて人間的ではあるが、大きい心理的な障壁が存在する。​










​​​ この ​「株を売る時に人々には重要な知識が欠けている」というオニールの指摘は秀逸​ と思います。実際、世の中にあまた溢れている投資本のほとんどは「株の買い時」を解説したものばかりで、「株の売り時」を徹底的に説明したものはほとんどありません。でも、










 株は「買ったらいつかは必ず売る」訳であり、株の売り時=出口戦略について学ぶことは極めて大切










 です。そして、この本は「丸々1冊 株の売り時について丁寧に解説してくれている本」であり、そこに稀少かつ至高の価値がある んですね。♬​​​











 
株の売り方を知っており、また売るべきときには断固として売る投資家が専門家にさえほとんどいない。



​ しかし、株を売るべき時期、方法、そして理由を学ばずに、市場でうまく立ち回り、資産を守ることができる方法があるとは私には思えない。。。 売る能力もなしに買うのは、攻撃だけで防御がないフットボールチームのようなもの である。勝つためには両方を理解し、実行しなければならない。​










​ 、、、素晴らしい。 私達投資家は株の買い時について学ぶのと同じだけの情熱をかけて株の売り時についても勉強しなくてはならない ということなんですね。(続く)​







Last updated  Jan 14, 2018 09:01:12 AM
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