24236340 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

台風21号で吹き飛ぶ… New! CASHFLOW101さん

メモ New! 4畳半2間さん

9386日本コンセプト… New! わくわく303さん

フロイント産業(6312… New! 征野三朗さん

雑記 9月22日 らすかる0555さん

9月優待クロス銘柄 mk4274さん

これからは割安株が… toms2121さん

瞬殺 slowlysheepさん

怒涛のエサやり体験… 偏屈たぬきさん

オカダマニラ日本進… skyfish1975さん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Ranking

Rakuten Card

Feb 24, 2018
XML
カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位






規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)





 の最終回第10弾です。















 今日も第10章 トレーディングシステム から。







 







 今回は、勝ちトレードをいつ手仕舞うのか? という難題についてを見ていきましょう。

 





 ​
​ 転換は起こった後でしか見つけられない。100人が100の異なる定義を持つことだってあり得る以上、支持線と抵抗線を定義することはできない。これらの考えはすべて不可能なことー予測ーを行おうとしている。トム・バッソは利益目標を立てるのは無意味だと指摘した。​









 そう、






 ​利益目標を立てるのは、「ゲートに入った勝ち馬を殺すようなもの。」 でナンセンス極まりない考え方






 なんですね。










 ​
​ トレンドフォロワーはトレンドのどこで利益を得ているのだろうか? 彼らはトレンドのいちばんおいしいところ、つまり中間をとらえている。彼らはけっして、底で仕掛けたり天井で手仕舞ったりしない。​











↑ これはトレンドフォローの考え方を示した、実に良いグラフですね。








 
 ​
​ 「正しさ」、つまり勝率の高さとトレーディング全体での成功とはほとんど無関係だということを私は早いうちに学んだ。間違えずに高い勝率を維持しようとする人は、ある程度慎重にトレードを選んでいるつもりで、実は最高のトレーディングの機会をやり過ごしている。​












​ トレーディングとはリスク・リワード・レシオを競うゲーム だ。​



 だれでもインターネット上で、精度90%をうたうシステムの広告を目にしたことがあるはずだ。それらのシステムの4分の3は間違いなく過去の基準を使っていて、将来の運用成績とほとんど関係ない。










 ここ日本でも、高い勝率を誇示してお客さんを集めようとする投資顧問の宣伝が実にたくさんありますね。中級者以上の投資家であれば見た瞬間に「眉をひそめる」様なとんでもなく酷い広告ばかりですが、あれは「敢えて」初心者だけが釣れるように「意図的にバカっぽく作っている」んですね。(笑)












 さてこれでこの本の紹介は終わりです。評価の割れる本ですが、今現在の私には「超名著」として映りました。皆様の評価はいかがでしょうか?








Last updated  Feb 24, 2018 05:11:33 PM
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.