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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jun 13, 2018
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カテゴリ:株式投資全般
​​ 私は、前世紀の大投資家である 








​ ​ジェラルド・M・ローブ ​​







 の、






 ​自分の損失を監視して損切りできる人は、、、長い目で見ると一番成功する。これこそ、ほかの全ての投資原則を凌駕する方針なのである。​​







 という名言を常に心の真ん中に抱きながら投資家としての毎日を戦っています。








 


 ​​そしてポートフォリオ内に、自分の投資家としての器量を超えるような損失を出しそうな子がいないかをチェックし、






 大きな癌細胞に成長しそうなものは「早めに予防的に外科的に切除」​​






 することを徹底しています。具体的には毎日PFを含み損順に並べ、穴の開くほどに凝視して精査しています。​











 ただ、「100%常に正しい投資家」など世界中のどこにもいませんし、私は皆様ご存知の通りの









 ​優待ヘッドギアに守られた、常時おむつ着用の永遠の3歳児投資家​​










​​​​​​ なので、未だに多くの間違いを繰り返しながら生傷だらけの日々を過ごしています。









 今日はそんな私の、「過ちの一覧表」ともいえる、最新のポートフォリオ含み損ランキングを見ておきましょう。











 保有全640銘柄中で含み損断トツの1位に輝いたのは、着物の販売&レンタルがメインでウェディング事業も手掛ける





 ​6186 一蔵 





 です。ここは実は今期の業績V字回復期待でかなり多めに持っていたのですが、実際に出てきた会社側の今期業績予想が非常に悪くて株価が暴落しました。私はそれを見た瞬間に「これはアカンな。(少なくとも短期的には)終わったな。」と判断して持ち株をかなり投げました。ただ同時に、「一蔵の今期予想は必要以上に保守的で慎重なものである可能性もある。ポジションを圧縮してリスクを限定したうえで、実際の業績推移が見たいな。」という揺れ動く思いもあり、結果的にその判断の悪さが致命傷となって今回1位入賞となりました。






 さて一蔵の株価暴落は今期予想が悪かったことがもちろん第一の理由なのですが、実は裏にもう1つ大きな要因があって、それは「優待品が実質的に無価値」ということです。この「優待品に市場価値がほとんどない。」優待株と言うのは割とたくさんあって、私のPF上位だと他には 






 9707 ユニマットリタイアメント・コミュニティ​​





 なんかもそうなのですが、これらの銘柄は業績不振などの株価下落要因があった時に私達優待族の頼みの綱である、







 ​優待エアバッグ​








 が全く開かない、という致命的な欠点があるんですね。









 なのでこの手の銘柄は自分の中では、 






 ​優待もどき株​ 





 と命名しています。






 ​イザという時にエアバッグが膨らまないという事は、実質的には非優待株に等しい​​





 
 からです。








 そして同時に、







 ​優待もどき株は自分の専門外の銘柄である​​






 という認識をもって、常にかなり「割り引いて」厳しく評価するようにしているのですが、どの程度自分の中でディスカウントすべきなのかについては未だに完全には結論が出ていません。今後の大きな課題ですね。








Last updated  Jun 14, 2018 11:08:50 AM
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