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みきまるの優待バリュー株日誌

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Aug 9, 2018
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カテゴリ:株式投資全般
さて今日は、 「株の売り時という難題について考える」 最終回&第5弾です。







 最後に大切なのは、








​4.常に次の再投資先を探し続けて確保しておく。​​








 ということです。株を売った後に必然的に訪れる、再投資 のリスクを甘く見ている投資家が自分を含めて多すぎるのです。その為にみんなここで絶望的につまづいてしまうのです。







 せっかくある銘柄で大きく資金を増やすことが出来ても「次のヒット株」が続かない、それが原因で資金力の大きな、ビッグな投資家になれないんですね。以下はホームラン級の超名著 ​価値の探求者たち での ​ヴィーニー・イェ の言葉(20170328の記事)​です。





​ 「株を売る際には必ず、売却資金を次は何に投資するのかを考える。バリュー投資の経験から学んだ最大の教訓は、ほとんどの投資家は再投資のリスクを軽く見て、きちんと分析しようとはしていない ということだ。。。優れた投資家と普通の投資家との分かれ目は、まさに再投資のスキル にある。優れた投資家は常に再投資の準備をしていて、複利効果を働かせることが出来る。」​








 プロのサッカー選手は、パスを出す前にどこに相手がいるのかをしっかりと見定めます。やみくもにやけくそに適当にボールを蹴りだすことは決してないんですね。投資もそれと一緒なのです。そして私が現在640銘柄と言う巨大な「優待株いけす」を管理&維持し続けているのも、それが「次の投資先」を見つけるうえで抜群に役立つからなのです。











 私は常にキャンパスに「大きな絵」を描いてばかりの、夢見がちでやや脇の甘い投資家であり、自分で言うのもなんですが銘柄選択のミスは他の凄腕の方と較べると残念ながらかなり多い方だと思います。でも、それでもこの「世界最弱」とも評される地獄の日本株市場をここまでの18年間何とか生き抜いてきました。







 そしてその最大の原動力となったのが、ある銘柄での戦いを終えて現金化した後の「再投資」にあたって、「母なる優待株いけす」から次の新鮮で期待値の高い「黄金色の魚」を選び続けることが出来たことなのです。つまり、いけすがあったからこそ、私はここまで概ねうまく「再投資」を繰り返して来れたという事なんですね。







(日経マネーに連載中の自分の記事より引用)



 

 








 以上がこの「株の売り時について考える。」という難題への私の考える答えとなります。果たして皆様の「株の売り時」とはどのような物でしょうか? 


 




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Last updated  Aug 9, 2018 02:12:43 PM
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