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みきまるの優待バリュー株日誌

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Dec 10, 2018
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カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベストです。第82位は、






マーケットの魔術師 システムトレーダー編 (アート・コリンズ著、パンローリング社)






 です。通称「緑本」ですね。














 マーケットの魔術師シリーズと言えば、ジャック・D・シュワッガーによる「4冊の超名著」があまりにも有名ですが、











 この緑本は別著者(アート・コリンズ)による全く別の本です。原題も魔術師とは異なり「MARKET BEATERS」ですしね。ただ、日本のパンローリング社による邦題が、売らんがための「敢えて誤認を招くもの」であったために、良く「シリーズの名を汚す前代未聞の超クソ本」の様な散々な言われ方をしてしまっている「とても可哀そうな1冊」です。










​ しかし全冊が「完全に神の領域」に達しているシュワッガー本と比較しなければ、前回紹介した 





 ​​マーケットの魔術師 大損失編​​​​





 もそうですが「十分な名著」と言えると思います。邦題の「マーケットの魔術師」の看板がただひたすら「あまりにも重過ぎる」だけなんですね。​



















 さて今回紹介する緑本はその名の通り、世界を代表する凄腕システムトレーダー14人へのインタビュー集です。凄腕過ぎるジャック・D・シュワッガーに比べて、コリンズが総合的な投資家としての力量に欠け、またインタビューの構成力も著しく劣るのは事実ですが、それでも十分に素晴らしい内容であると思います。繰り返しになりますが、シュワッガー本が特異的に凄すぎることが、このコリンズ本の異常な低評価に繋がっているんですね。











 今日は訳者である鈴木敏昭氏のまえがきを見ておきましょう。








 ​
​ 大きな利益を上げているトレーダーはメカニカル派が多い。。。その理由は、、、人間の弱みを完全に排除できるから。​


 






 私はシステムトレーダーとは「180度反対の位置」に立っている100%の裁量トレーダーなのですが、だからこそ、この本から学ぶことは物凄くたくさんありました。それでは次回からはこの本のベストオブベストの部分だけをコンパクトに一緒に見ていくことと致しましょう。(続く)






Last updated  Dec 10, 2018 02:48:43 PM
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