32391014 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

鬼滅の刃 New! MEANINGさん

10月末PF&運用成績 New! mk4274さん

9778昴(時価総額10… New! わくわく303さん

征野ファンドの運用… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

2020年10月の運用結果 New! snoozer8888さん

2020年10月月次 New! GoldmanSacheeさん

手乗り文蔵 slowlysheepさん

前日比△1,550,896円… かぶ1000さん

日経マネー掲載! reformer21さん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Card

Feb 6, 2019
XML
カテゴリ:株式投資全般
​​​​​さて今日は株式投資本オールタイムベストです。第84位は、





ファクター投資入門 (アンドリュー・L・バーキン ラリー・E・スウェドロー 著、パンローリング社)









 です。​​










 この本は、株式投資における「ファクター」の考え方や使い方を、我々個人投資家に分かりやすく解説してくれている1冊です。









 私は昨年も例年と同じように数十冊の投資関連本を新規に読みましたが、率直に言って2018年12月3日に発売になったこの本が、








 ​​2018年で断トツナンバーワンの投資本​​






 
 です。











 もっと言うと、






 ​​2010年代に新しく発売になった投資本でも5本の指に入る、ホームラン級の名著​​









 と思います。また、今から新しく株式投資本オールタイムベストシリーズを書くとしたら、間違いなくベスト20には入るだろうと思います。とんでもない、震えがくるほどに最高の1冊です。












 またこの本は定価が1800円なのですが、その内容の重大性・革新性から考えると、最低でも7800円、欲張ったら9800円くらい取っても良かったのではないか?と個人的には思います。出版元のパンローリング社は、再現性に乏しいオカルトチックなテクニカル系の駄本に強気で高額な定価をつける一方で、今回の様に「数年に1冊」というレベルのホームラン級の神本に驚くほど良心的な価格をつけることがあります。不思議な出版社ですね。










 ただ最初に言及しておくと、この本は「ファクター投資入門」という題名とは裏腹に、株式市場・金融・統計に関して一通りの知識がある、中上級者以上の投資家を読者として想定していると思います。しかし逆に言うと、腕に覚えのある投資家の方々にとっては「5000円の持参金付きで、本屋さんで0円で売っている奇跡の一冊」という言い方も出来ると思います。♪










 すいません、興奮のあまり前書きが長くなってしまいました。それでは次回からは、この本のベストオブベストの大トロの部分だけを一緒に見ていくことと致しましょう。(続く)






Last updated  Feb 6, 2019 07:05:01 PM
コメント(2) | コメントを書く
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:株式投資本オールタイムベスト84位、ファクター投資入門。(02/06)   MEANING さん
みきまるさんが絶賛していたので僕も購入して全部読みましたが、この本は日本の特殊な市場環境下では明らかに当てはまらないことが多いですね。

読んでいて驚くことが多かったです。

日本市場の評価は独特なんでしょうね。

唯一の長期デフレ国家なので当然ですが…。 (Feb 9, 2019 11:18:06 AM)

Re[1]:株式投資本オールタイムベスト84位、ファクター投資入門。(02/06)   みきまるファンド さん
MEANINGさん、こんにちは。




確かに日本市場ではモメンタムプレミアムが発揮されにくいなどの独自性はありますね。




ただ本書でも言及されていたように、特に数年前の日本株市場は「あまりにも割安」過ぎたので、それでバリューファクターの効果が突出してしまったということはあると思います。
(Feb 9, 2019 01:29:45 PM)


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.