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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Feb 16, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト84位






ファクター投資入門 (アンドリュー・L・バーキン ラリー・E・スウェドロー 著、パンローリング社)










 の第6弾です。​​









 今日は、第3章 バリューファクター から。








 
​​ ユージン・ファーマとケネス・フレンチによる1992年の論文が、 ファーマ・フレンチの3ファクターモデル​ を生み出した。 このモデルは、市場ベータにサイズとバリューのファクターを付け加えたもの である。​​



 割安な資産は割高な資産をアウトパフォームする傾向にあるとするバリューファクターを付け加えたことで、ベンジャミン・グレアムとデビッド・ドッドを先駆けとするバリュー投資のスーパースターたちの優れたパフォーマンスを説明することができるようになった。














 
 バリューファクターは、HMLとも呼ばれる。つまり、BMR(Book-to-Market Value : 簿価時価比率。簿価を時価総額で割った値。)の高い(High)銘柄のリターンから、BMRの低い(Low)銘柄のリターンを差し引いた(Minus)ものということである。



​ そして、BMR比率が最も高い上位30%をバリュー株、最も低い30%をグロース株と定義する。その中間に属する40%はコア銘柄と考えられている。 1927~2015年までの期間におけるアメリカ株のバリュープレミアムは年4.8% であった。​















 
 アメリカでは1952~2015年の期間において、BMRで測ったバリュープレミアムは年率4.1%(T値=2.9。 T値(T-stat)とは統計上の優位性を示す指標。一般に、その値が2を上回れば、ランダムなノイズではなく有意であるとされ、数値が大きくなるほど、信頼度は高くなる。)PCFR(株価キャッシュフロー倍率)で測ったバリュープレミアムは年率4.7%(同2.4)、PERで測ったバリュープレミアムは年率6.3%(同3.4)であった。



​ さまざまな定義に照らしてもバリュープレミアムが見て取れるだけでなく、これら代替的な指標の多くでリターンはより高いものとなった のである。​


 















 、、、さてここで当ブログの表題を改めてちょっと見て頂きたいのですが、








 ​みきまるの優待「バリュー」株日誌







 となっております。











 つまり、私はこのバリュープレミアムを「投資手法の主軸」に据えて戦っている投資家であるということです。









 なので、バーキン&スウェドローの検証でも、このようにしっかりとバリュープレミアムが証明されたことに、ホッと安堵しています。










  そして、多くの過去の大投資家達がこのバリュープレミアムを利用して実際に莫大な富を築き上げてきました。その詳細については、








​ ​凄腕バリュー投資家を見てみよう 2018年編 ​








 を是非ご覧下さい。




(続く)







Last updated  Feb 16, 2019 02:45:49 PM
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