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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Mar 11, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベストシリーズです。






 第86位は、
ティリングハストの株式投資の原則 (ジョエル・ティリングハスト著、パンローリング社)











 です。​​










 ティリングハストは、あの





 ​ピーター・リンチ






 の直弟子で、日本市場でも中小型のバリュー株を中心に多くの銘柄を組み入れてくれている「フィデリティ・ロープライスド・ストック・ファンド」のポートフォリオマネジャーです。







(上記データは、株式投資18の勝ち技 日経ホームマガジン P88より引用)










 彼の投資実績は下記の通りで、長年に渡りベンチマークを圧倒的に上回っています。つまり、ティリングハストは「本物の中の本物」ということですね。






​(上記データは、株式投資18の勝ち技 日経ホームマガジン P90より引用)​










 
 ちなみにティリングハストが運用している「フィデリティ・ロープライスド・ストック・ファンド」は、私が四季報オンラインプレミアムで調べたところでは、現時点で日本株では133銘柄に投資をしているのですが、その中には私がポートフォリオ上位で戦っている銘柄として、





5982マルゼン(保有比率8.0%)



2737トーメンデバイス(同7.9%)



3228三栄建築設計(同5.7%)



8167リテールパートナーズ(同0.9%)





 などがあります。











 またティリングハストは、同じく、「フィデリティ・イントリンシック・オポチュニティズ」のポートフォリオマネジャーでもあるのですが、こちらでも日本株では152銘柄に投資しています。そしてその中では、同じく私がポートフォリオ上位で戦っている銘柄として、





7605フジ・コーポレーション(保有比率6.7%)



7533グリーンクロス(同6.1%)



3228三栄建築設計(同3.0%)



7614オーエムツーネットワーク(同2.9%)



5185フコク(同1.5%)



8167リテールパートナーズ(同1.3%)



9956バローホールディングス(同1.2%)





 などがあります。














 そしてこれはもちろんただの偶然ではありません。何故なら私は世界トップクラスのファンドマネジャーであるティリングハストが日本株市場で買っている銘柄を、常に「目を皿の様にして」徹底的に解析し、調べ尽しているからです。(笑)










 つまり、ティリングハスト先生は私にとって「師匠の一人」でもあるわけですね。それでは次回からは、そんな師匠の哲学がたっぷりと詰まった極上の一冊をじっくりと見ていくことと致しましょう。(続く)






Last updated  Mar 11, 2019 08:23:18 PM
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