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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Apr 14, 2019
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カテゴリ:株式投資全般

さて大変なご好評を戴いている 「株式投資本オールタイムベストシリーズ」 ですが、今日はその ベスト80 をまとめておきます。











 

​ 私が投資家としての生を受けて今年で19年が経ちました。今日紹介するのは、今までに数千時間以上をかけて読み倒してきた数百冊の投資本の中のまさに至高の「ベスト・オブ・ベスト」です。









 今この日記を書いている机から8秒以内に手が届くところに全てがある、投資家として「全幅の信頼を寄せている」本たちです。私は資産を失っても、家を失っても、投資家として何度でもやり直せるという自信があります。でもその時にもしも、この子達が自らの傍にいなかったらそれはもう全然ダメです。つまり この記事は、私の投資家としての頭の中の全て ものの見方・考え方の全て ということです。​

 

 




 

 

 

 

 

 そして同時にこの記事は、私の投資家としての 「ある意味での集大成」 とも言える内容でもあります。このベスト80には私がどのような投資家であり、何を大切にしているのか、そしてどういうことを考えて毎日を戦っているのか、の全てが表出していると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 全部読めば実力UP間違いなし、まさに「永久保存版」

 

 

 

 


 

 

 

 

 絶対の自信を持って皆様にお届けする渾身の日記となります。勿論完全に無料でのおとどけですが、率直に言えば有料note化して高額な原稿料を戴いても全く問題がないレベルであると自負しています。また余談ですが、このシリーズに関しては個人的に書籍化を希望しています。「出してもいいよー。」という出版社がありましたら、是非宜しくお願い致します。







 前置きが長くなりました。 それでは早速始めましょう。
 

 

 

 

 

 

1~10位 

 

 

 

 

 

11~20位 


21~30位


31~40位


41~50位 


51~60位


61~65位


66~70位 

 

 

​​ 

71~75位

​​

 






 

​​​​​​​​​​​​​​​ なお未読の方は「持てる筆力の全てを尽くした」完全燃焼の上記のベスト75を是非今すぐに御覧下さい。 









76位 ワイコフの相場大学 (リチャード・ワイコフ著、パンローリング社)











 リチャード・ワイコフ(1873~1934)












​ は、 ジェシー・リバモア​ と同時代を生き抜いた投資家&ジャーナリストであり、 モメンタム投資家の始祖 と言っても良い偉大な人物です。そして彼の影響は、 アナ・クーリングのVPA(価格出来高分析)​ や ウィリアム・オニール​ の CAN-SLIM投資手法​ にもはっきりと見て取れます。​つまり、彼の一連の著作は、株式投資界におけるまさに古典なんですね。




1. 総論




2. プロは悪材料で買う。



3. トレーダーの報酬は無限大∞


















77位 ワイコフの相場成功指南 (リチャード・ワイコフ著、パンローリング社)











 ワイコフの文章と言うのは非常にシンプルで分かりやすいんですね。インターネットも、そしてコンピューターさえも存在せず、株式投資に関するノイズが少なかった100年前だからこそ書けた、相場の真実がここに静かに記録されているのです。




1. 総論


2. 株で損をするとIQが下がる


3. 指値注文は節約になるというよりも、相当に損をすることの方が多い


4. ワイコフが蒔いた種 1 (L=先導株を買え)


5. ワイコフが蒔いた種 2 (N=新高値を買え)


6. ナンピンは手探りで天井や底を見つけようとする行為である











78位 ブラックエッジ 資産1兆円の男、スティーブ・コーエン物語 (シーラ・コルハトカー著、パンローリング社)










 本書は、 マーケットの魔術師 株式編​​​ にも登場する、天才トレーダーの ​​スティーブ・コーエン​​ が率いる世界最大級のヘッジファンドであるSACキャピタル・アドバイザーズが犯した一連のインサイダー取引をめぐる、SACとFBI(米連邦捜査局)やSEC(米証券取引委員会)の激烈な攻防を描いたドキュメントです。読み物としての面白さも抜群ですね。





1. 総論


2. 投資成績を分けるのは、心理的な障害を超えられるかどうか


3. トレードの最中に爬虫類の様に振る舞う能力は、ほとんど遺伝子の異常


4. ホワイトエッジ・グレーエッジ・ブラックエッジ


5. 究極のドテン


6. その後のスティーブ・コーエン










79位 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方(渡部清二著、東洋経済新報社)









 この本を読むと、渡部氏は「本物の稼いでいる投資家」であるということが喉元にダイレクトにグイグイと伝わってきます。そして、自分もいつか彼の様な「本当に役立つ」本を書きたいな、とも感じましたね。​​​




1. 総論












80位 ヘッジファンドの帝王 (マイケル・スタインハルト著、パンローリング社)








 ​マイケル・スタインハルト​ は、永遠の名著 マーケットの魔術師​​ にも登場している著名ファンドマネージャーであり、その 抜群の成績とヤバくて超キレやすい激しい性格で有名 ですね。​



1. 総論


2. 見ててやるよ


3. スタインハルトの4原則











 以上、 みきまるの優待バリュー株日誌特別編 株式投資本オールタイムベスト80のまとめ でした。







Last updated  Apr 14, 2019 10:08:39 AM
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