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みきまるの優待バリュー株日誌

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Apr 19, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト87位






 ザ・タートル (マイケル・コベル著、日経BP社)










 の最終回第4弾です。










 今日も抜群に面白い第11章、チャンスをつかんだ男 から。今日は、23人のタートルズの中で出世頭となった、ジェリー・パーカーの言葉を見ていきましょう。















 
 

 
 パーカーは、、、言う。


「みんな結局は、株式への分散投資やバイ・アンド・ホールド、あるいはアナリストのファンダメンタル分析に耳を傾けるほうを選ぼうとする。そんなやり方で利益が得られると本当に思うのだろうか?」















 ​
 ​どんなに精密に分析しても、トレンドフォローの要素を組み入れなかったら、運用成績は良くならない。​















 
​ トレンドフォローは民主主義のようなもの だ。見た目はそれほどよくないかもしれないが、ほかのどのトレーディング手法よりも優れている。バイ・アンド・ホールドに頼る方が賢明だろうか?  ​バイ・アンド・ホールドとは、本当は「バイ・アンド・ホープ(買ってから値上がりを願う)」ではないだろうか。​



 ​世界は分析するにはあまりに広すぎる。ファンダメンタル分析で立ち向かうには相手が巨大すぎる。​
















 ​
 ​パーカーはバットを構えてボールを強くヒットする準備が出来ていた。。。彼はそれを実現した。ストライクゾーンに入ってくるボールを目がけて、バットを猛烈に振り下ろした。​
















 23人のタートルズの中で、断トツナンバーワンの出世株&トレンドフォローの申し子のジェリー・パーカーの言葉にはずっしりとした鋼鉄の響きがあります。









 ​あらゆる投資家はその投資法にトレンドフォローの要素を組み込むべきであり、またそうしなければ良いパフォーマンスを上げることが出来ない​​









 という事は、投資家人生19年の内で前半の15年をバリュー一辺倒に捧げてきた私も今では身を持って痛切に体感しています。そして自らの投資手法にトレンドフォローの魔法を取り入れることによって、少しでも、半歩でも良い投資家になりたいと考えています。











 さて、これでこの本の紹介は終わりです。激辛コベル節満開の最高に刺激的な一冊ですね。未読の方は是非。






Last updated  Apr 19, 2019 06:54:59 PM
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