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みきまるの優待バリュー株日誌

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May 8, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト88位






 ​株式投資で普通でない利益を得る (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)​









 の第4弾です。​​









 今日は、息子のケン・フィッシャーが「本書の中で最も大切な部分」であると述べている、第2章 「周辺情報利用法」から分かること から。 この「周辺情報利用法」は、以前にフォレスト出版から発売されていた旧版では「聞き込み」と和訳されていました。そして「聞き込み」の方が実態に良く合っている様に思います。







 パンローリング社からのこの新版には旧版にはなかったケン・フィッシャーの「前書き」と「父について」が追加されているので全体としては完全に上ですが、旧版にもいい面があったなあ、と今ふと思いましたね。














 ​
 会社の「関係者の話」は、注目に値する。何らかの形である会社にかかわっている人の話を横断的に見ていくと、同じ業界の会社の相対的な強さや弱さが驚くほど正確に分かるからだ。ほとんどの人は、特に自分の発言が明かされないと分かれば、自分がかかわる分野の話をしたがるし、競合他社についても自由に話をする。



 同じ業界の5つの会社を訪ねて、それぞれに、ほかの4社の強さや弱さについて質問をすれば、90%くらいの確率で、5社すべての実情が驚くほど正確に浮かび上がってくるだろう。











 フィッシャーのいう、周辺情報利用法=聞き込み ですが、現代の今では会社IRに電話1本すれば簡単に実行できますし、私はポートフォリオ上位に置いている主力株に関しては、「少なくとも1回」は必ずIRに直接電話して自分のその銘柄への疑問点を解決すると同時に、「IRがどんな対応をするのか?」も確認するようにしています。経験上、個人投資家を軽く見ていい加減で邪険な態度で接する会社は投資対象として「ろくでもないことが非常に多い」からです。









 またフィッシャーの言う、「ほとんどの人は、特に自分の発言が明かされないと分かれば、自分がかかわる分野の話をしたがるし、競合他社についても自由に話をする。」というのも自分の経験から事実です。







 こちら側が十分な下準備をしたうえで、礼儀正しく丁寧に熱心に質問をするというのが大前提ですが、時に「えっ、そんなことまで聞いてしまって良かったとですか?」とこちらがびっくりするような良質な情報 ​グレーエッジ​ が手に入ることもあるんですね。(続く) 






Last updated  May 8, 2019 07:25:19 PM
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