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みきまるの優待バリュー株日誌

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May 12, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト88位







 ​株式投資で普通でない利益を得る (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)​










 の第6弾です。​​









 今日は、 第4章 どんな銘柄を買うべきか から。















 ​
 これまで私が見てきたなかで、意味のある比較ができる期間(例えば5年間)で比較すると、ある程度の知性を使って優れた経営が行われている成長企業を選んで買った投資家と統計的な割安株を探す最高のスキルを持った割安株ハンターを比べたら、割安株ハンターの利益は取るに足らないものだった。



 成長株のほうがいい理由は、10年単位で価値が何百%も上昇しているからだ。しかし、割安株ならば50%上昇するものもほとんどない。成長株の累積効果は明らかだ。










 、、、ぐぬぬ。この章でフィリップ・フィッシャーは我々バリュー投資家のことを痛烈に批判しています。確かに「事前に見抜けるのであれば」成長株投資は最高のパフォーマンスをもたらしてくれます。










 その一方で我々バリュー投資家はそもそも企業の成長力など「陽炎」の様なあまりにも不確かなものであると考えており、それを当てにして投資を行うことはしません。そしてもっと「手堅い」資産や収益力に重きを置いて投資をしています。








 
 このあたりは、投資哲学の違いとしか言いようがないですね。(続く)






Last updated  May 12, 2019 08:12:08 AM
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Re:6. 成長株の方が良い理由。(05/12)   みム目MO! さん
これもまた、ネグレクト効果(市場の透明性が低く、本来もっとバリュエーションが高いはずの銘柄が投資家に見過ごされ割安なまま放置されている状態)が大きかった当時のお話で、今や成長株はそれに見合う(またはそれ以上の過剰な)バリュエーションがついているケースがほとんどですので、彼がいうほどシンプルなルールで勝てるほど簡単な相場が再来することはもうないでしょうね。
投資に限らず、何事も先行者利益に勝るものはないですねー。
(May 12, 2019 12:14:56 PM)

Re[1]:6. 成長株の方が良い理由。(05/12)   みきまるファンド さん
みム目MO!さん、こんにちは。





そうですね、フィリップ・フィッシャーが活躍した時代には今よりも多くのチャンスがあったことは間違いないですね。





でも現代に生きる我々は今使える武器が何かを考え続けるしかないですし、この本にはそのヒントが散りばめられていると考えています。
(May 12, 2019 12:46:01 PM)


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