26914625 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

6282オイレス工業(… New! わくわく303さん

メモ2 New! 4畳半2間さん

プロトコーポレーシ… New! らすかる0555さん

お家騒動の季節 New! slowlysheepさん

イハラサイエンス(59… New! 征野三朗さん

前日比△713,650円 かぶ1000さん

ネオバ CASHFLOW101さん

新潟高校同窓会、大… モンゴル2008さん

ダイヤモンド・ザイ… reformer21さん

株式投資においても… MEANINGさん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Ranking

Rakuten Card

May 14, 2019
XML
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト88位







 ​株式投資で普通でない利益を得る (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)​










 の第7弾です。​​










 今日は、 第5章 いつ買うべきか から。
















 ​
 従来、株を買うタイミングとして使われてきた手法は、論理的に見えて、実はバカげている。この手法は、膨大な量の経済データから、短期的、または中期的な景気を予想することを指す。。。現在分かっている経済知識を総動員しても、将来の景気動向を予想するのは不可能だということを考えれば、この手法は実践的ではない。




→ フィリップ・フィッシャーも、 ​マーケットタイミングを計る投資手法を否定​ していますね。









 ​
 正しい会社で、ある程度の増益が期待できる要素があっても、それがまだ株価に反映されていない時点で買う。




→ これは彼の息子である ​ケン・フィッシャー​ の ​グリッチ​ という考え方に繋がる発想と思います。非常に興味深いですね。









 ​
 最も安全な道は、一見最もリスクが高そうな方法だ。それは、自分が状況をよく把握している会社が投資すべき時期になったと確信したら、すぐに買うということだ。推測や憶測に基づく恐れや希望に負けて、行動を止めてはならない。



→ いい表現ですね。







(続く)






Last updated  May 14, 2019 07:55:31 PM
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.