26837458 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

メモ2 New! 4畳半2間さん

前日比△914,250円 New! かぶ1000さん

ソフト99コーポレ… New! 征野三朗さん

8157都築電気(時価… New! わくわく303さん

株式投資においても… MEANINGさん

「日野自、モンゴル… モンゴル2008さん

角打ち slowlysheepさん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

「日本の億万投資家… reformer21さん

子育て。 CASHFLOW101さん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Ranking

Rakuten Card

May 23, 2019
XML
カテゴリ:優待株について
​​​​​​​​ さて今日は2018~19主力株概況シリーズです。








57位 2221 岩塚製菓 (東JQS、3・9月優待) ◎~◎◎








​ PF時価総額57位は、米菓で国内3位の岩塚製菓です。ここはほんの数日前に立会外分売をしたのですが、この時に株価が急落したので分売+ザラ場で優待MAXとなる1000株を買ったために今回緊急でここで登場してきました。







 優待写真フォルダを見ると2006年か2007年までは持っていたようなのですが、当時何故か(多分日本株市場が地獄の様に悪かった頃なので、資金繰りに詰まってどうしようもなくなり、追い詰められて酸欠で脳がピヨって苦し紛れに売ったのだと推測)手放した後、株価急騰などがあってチャンスがなくて再参戦することがなかなか叶わず、今回なんと13年ぶりの再戦となりました。









 現在の株価は3800円、時価総額227億円、PBR0.38、自己資本比率は73.6%と良好、今期予想PER17.75、配当利回り0.6%(24円)、総合利回り1.2%(24+20=44円)で、優待は年2回100株保有で1000円相当、200株保有で2000円相当、500株保有で3000円相当、1000株保有で5000円相当の自社米菓です。​










 需要があるかどうかわかりませんが、私が最後に岩塚製菓から優待を貰った2006年の写真がフォルダ内にありましたので、再参戦記念に貼っておきます。






















 さて岩塚製菓は、技術支援&出資して株式を保有している台湾系の旺旺集団(わんわんグループ)が「親を遥かに超えて」成長し株価が上昇したために、保有している投資有価証券だけで595億円と時価総額(227億円)を大きく超えている資産バリュー株であり、同時にネットネット株です。





















​​​ ちなみにネットネット株とは、





​(正味流動資産-総負債)×3分の2 > 時価総額 ​ 





 の条件を満たす銘柄の事で、バリュー投資手法の創始者の ​ベンジャミン・グレアム​ が提唱したものです。世界的にはもうネットネット株はほとんど枯渇していて存在しないのですが、「失われた30年」で極度の株式市場の低迷が長く続くここ日本では今でもそこそこ存在しています。そして ネットネット株は言ってみれば「10000円の現金が入った財布が6667円で売っている」様なもの なので、 理論的に非常に負けにくい、安全な投資対象 となります。​​​















 
​​すいません、ちょっと脱線しました。話を戻します。​ただその一方で、岩塚製菓単体では利益はちょびっとしか出ておらず、利益のほとんどは孝行息子である旺旺集団(わんわんグループ)からの受取配当金です。ま、そんな「かつての教え子に完全におんぶにだっこ」の情けない状態だからこそ、岩塚製菓は超不人気でネットネット株になっているわけですが。























​​​ そしてここからは私の持論なのですが、不人気の極みにあるからこそ割安である ネットネット株と優待と言うのは非常に相性がいい のです。何故なら、 株価が上昇しないつまらない期間を優待を楽しみにご機嫌で過ごして凌ぐことが出来るから です。特に 岩塚製菓は優待に力がありかつ年2回優待なのでなおさらグッド です。​​​







 




 


​​​​ そういうわけで、私は今回久方ぶりに岩塚製菓に再参戦出来たことをとても嬉しく思っています。と言うのは、実は私は岩塚製菓の完全子会社の 瑞花(ずいか)​ の 「うす揚(うすあげ)」​ という雲みたいに軽くてフワフワとしたおせんべいが大好きで、














「岩塚製菓は利益は全然出ていないけど、おせんべい作りに真摯で妥協が全くなく、本当にクオリティが高くて尊敬できる会社だな。」とずっと思ってきたからです。







 念願かなってようやくの再参戦となった、










 ​優待ネットネット株​​










 の実力派銘柄、 岩塚製菓 を優待を楽しみに末永く愛でていく予定です。




2019主力株概況シリーズ 免責事項




2019主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
















Last updated  May 23, 2019 08:07:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
[優待株について] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.