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みきまるの優待バリュー株日誌

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Jun 9, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト89位







 投資哲学を作り上げる (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)










 の第5弾です。










 今日も、第2章 経験から学ぶ から。さて前回の ​第4弾では、フィリップ・フィッシャーの「正しく逆張りをすることが大切」という指摘と、「そうだね、それが出来るならもちろん最高なんだけど、現実にはとっても難しいんだよね。」という私の嘆きをお伝えしたわけですが、フィッシャー先生は超天才なので、この難問に対しても当然答えを用意してくれています。今回はそれを見ていきましょう。
















 
 忍耐と結果



 以上を踏まえて私は3年ルールと呼んでいるものを確立した。ある銘柄を買った場合、結果を1か月や1年程度で判断せず、3年という期間は猶予してもらいたいと、私は何度も繰り返し顧客へ説明した。



 強い確信を持って買った銘柄が3年後に良い成績を収めなかった場合、私は売ってしまう。



 しかし、その会社に対する私の当初の見方を変えるような出来事が何も起こっていなければ、その銘柄を3年は持ち続ける。















 このフィリップ・フィッシャーの「3年ルール」は明確でいいですね。そういえば日本には、「石の上にも三年いれば暖まる」ということわざもあります。










 私は以前から「中期投資家」を自認しているのですが、主力銘柄の投資期間は2~5年、平均で3、4年というところです。自分の経験からも、この「3年ルール」は妥当の様に思いますね。(続く)






Last updated  Jun 9, 2019 07:12:57 AM
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