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みきまるの優待バリュー株日誌

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Dec 12, 2019
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カテゴリ:株式投資全般
​​ さて今日は株式投資本オールタイムベストです。第97位は、







「恐怖で買って、強欲で売る」 短期売買法 (ローレンス・A・コナーズ著、パンローリング社 2019年)








 

 です。​


 





 ところで皆様、市場が超暴落して膝ががくがくするほどに震える中で勇気を振り絞って買った銘柄が、結果的に底値買いになって大きな利益になったり、逆に怖くて怖くてどうしても買えなかったけれど、後から考えるとそこが最高の買い場だったことに気付いて、「あぁ、惜しかったなあ。」と感じることはないでしょうか?








​ 私は恥ずかしながら頻繁にあります。そして以前から、 「投資家が感じる恐怖というのは絶対に使える。明白なエッジ(優位性)となる。」 とぼんやりと感じていました。何故かというと、自分を含めた市場参加者の99%は凡人であり、人間が持つ原始的な強い感情である「恐怖」の支配を超えて投資行動を起こすことは至難の業だからです。​​​でもだからこそ、 バフェットの様に自らの恐怖を自由自在にコントロールして行動できる投資家には大きな利益が転がり込む のです。






 そしてこの本は、 「恐怖で買って、強欲で売る」やり方を教えてくれる素晴らしい1冊 です。私は街一番の大きな本屋さんで数十ぺージ立ち読みして、「これはヤバいな。最近のパンローリングには元々いい本が多かったけど、この本は完全に頭一つ抜けてる。自らに決定的に欠けている、「恐怖をコントロールする術」を教えてくれている。これまで茫漠と感じながらも具体的にどうすれば良いかが分からなかった、「恐怖をお金に変える魔法の方法」がここにはっきりと示されている。」と認識しました。​​









​ 小躍りしてホクホクしながら本を買って家に持ち帰り、すぐにむさぼり読みました。その感想は、





 ​簡潔に言って、最高。​





 です。​











 さて著者のローレンス・A・コナーズは、歴史的名著として知られる「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」(←当シリーズで近日紹介予定。書評はだいぶ前に既に書き上げているものの、紹介したい本が多すぎてずっと出番待ち)の共著者として知られています。そして彼にはこれまでに多くの著作がありますが、その多くにははっきりとした特徴があります。それは、






1. 文章が極めて短く、理知的で分かりやすい。





2. 明日からの投資にすぐにダイレクトに役立つ実践的な内容が多い。






 ことです。









​​ そして本書は私の評価では、前述の 「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」をあっさりと超える水準の超傑作 と思います。 コナーズの良い所が全部特盛 で出ています。​​








​ それでは、






 ​「自分が感じる恐怖を優位性に変える」秘密の方法をついに解き明かしてくれた新世代の名著​






 の世界を、次回から一緒にたっぷりと見ていくことと致しましょう。(続く)​






Last updated  Dec 12, 2019 07:38:01 PM
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