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みきまるの優待バリュー株日誌

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Sep 28, 2020
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カテゴリ:優待株について
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト108位





 行動科学と投資 (ダニエル・クロスビー著、パンローリング、2020年)








 の第6弾です。







 今日は、第7章 感情 から。














 ​
​ あなたも、たくさんの賢い投資のルールを分かっているが、恐怖や欲望にとらわれているときにはそれらのルールが使われなくなってしまうのである。



 このことについては、心理学者でトレードコーチのブレット・スティーンバーガーが、トレーダーの行動研究に基づいてうまく言い表している。「、、、要するに、感情はルールに基づくトレードを破綻させる。多くの場合、感情的になると自分のルールを疑問視するようになるのではなく、単純に忘れてしまうのだ。」



 どれほど賢い投資家でも、感情的になると自分自身とも自分のルールとも違う行動をとってしまうのである。











 つまり私達投資家は、常に自らの感情の状態をモニタリングしながら戦わなくてはならないということです。そうしないと「勝つための投資のルール」を守れないという事ですね。







 私は感情を適切なレベルに保ち続ける為には何よりも、 






 適切な損切りが大切







  と考えて実行しています。







 損失には利益の2.5倍の精神的ダメージがありますし、クールヘッドを保ち続けるために、これ以上に効果的なやり方はないんですね。(続く)​






Last updated  Sep 28, 2020 01:46:56 PM
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