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みきまるの優待バリュー株日誌

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Oct 25, 2020
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カテゴリ:株式投資全般
​​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト109位








 ルール (ラリー・ハイト著、パンローリング、2020年)











 の第4弾です。​










 今日は、第4章 トレンドフォロー から。

















 ​​トレンドフォロワーは危機の時期にうまくいく傾向がある。なぜだろうか。 暴落は全市場で急激にトレンドを生み出す からだ。​​













​​ ハイトが指摘している通りで、






 ​トレンドフォロー戦略は「市場の動乱期に強い、危機管理に優れた投資法」​






 であり、







 ​総合的に見ると、世界最強の投資法であると認めざるを得ない​​






 と感じています。私はコテコテのバリュー投資家であり、数年前はトレンドフォロー手法の優位性を認めたくない気持ちが心の奥底のどこかに正直に言ってありましたが、今は完全に折伏されています。(滝汗)​​











 
 ​
 私の同僚のアレックス・グレイザーマンと共著者のキャスリン・カミンスキーは年平均リターンを比較した研究で、一九九二~二〇一三年の二十年間にトレンドフォロー(バークレーCTAインデックスで測定)が株式市場平均(S&P五〇〇トータルリターンインデックスで測定)を上回っていることを発見した。
















 
 バークレーCTAインデックス      
 年平均リターン10.9%




 S&P500トータルリターンインデックス 
 年平均リターン9.22%













 はい、今や、トレンドフォロー/モメンタム投資手法が、私が専門としているバリュー投資手法と「少なくとも同等以上」の効力を持つやり方であることは明白かつ決定的です。そしてだからこそ、あらゆる投資家はこのやり方について真剣に学ばなくてはならないんですね。(まだまだ続く)​​






Last updated  Oct 25, 2020 09:01:06 AM
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