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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Oct 26, 2020
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト109位







 ルール (ラリー・ハイト著、パンローリング、2020年)











 の第5弾です。​










 今日は、第5章 どうして損をするのか から。















 
 私たちはしばしば自分の間違いに気づかない。間違いがだれの目にも明らかなときでも、うぬぼれや恐怖や願望のせいで、それが分からないことがある。



 大損をした多くの人は早く損切りをして利を伸ばすのではなく、打撃を受けると固まってしまうのだ。彼らの小さな損は深い穴になる。



​ 私が経済的に生き延びられたのは損を早く切ったからで、裕福になったのは利を伸ばしたから だ。​











 投資家にとって大損失と言うのは精神的に甚大なダメージを与えるものです。そしてその衝撃が大きすぎれば、脳は恐怖とパニックに支配されて文字通り固まってしまいます。







 だからこそそうなる前に、風邪を引いた時の早めのパブロンの様な「迅速な損切り」が必須なんですね。








 それにしてもハイトの、







 私が経済的に生き延びられたのは損を早く切ったからで、裕福になったのは利を伸ばしたから​






 と言うのはいい表現です。納得感があって頭にスーッと入ってきますし、また同時にトレンドフォロワー/モメンタム投資家の考え方がギューッと凝縮された名文ですね。(続く)






Last updated  Oct 26, 2020 01:22:56 PM
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