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みきまるの優待バリュー株日誌

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Oct 27, 2020
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト109位








 ルール (ラリー・ハイト著、パンローリング、2020年)












 の最終回第6弾です。​










 今日も、第5章 どうして損をするのか から。














 
 お金を失う八つのケース



 一 天才になる


 二 その銘柄に借りを返してもらう必要があると考える


 三 トレンドを無視する



 自分の展望が現実と合っているか絶えず自問しよう。株や商品が上げていると考えて一ドルで買ったのに九〇セントに下げたら、現実を直視しよう。あなたは間違えたのだ。降りよう。
















 
四 ひどいポジションを手仕舞わない


五 含み損になってもしがみつ
















 
六 勝ち組である



 勝つことに慣れている人は負けを認めようとしない。彼らは賭けに負けると、人よりも長くしがみつく。


 私は損する練習をすることを勧める。長い目で見れば、それは大勝する役に立つ。



七 自分の目標がはっきりしていない















八 思い上がる。














 いやあ、このハイトの「お金を失う八つのケース」は身に沁みますし、どれも本当にその通りですね。








​​ それにしても、彼の言葉を読んでいると、







 損をすること、負けることには実に多くの効用がある






 んだな、ということに改めて気付かされます。​​










​ さてこれでこの本の紹介は終わりです。







 ポジティブな意思に溢れたミント香る爽やかな名著で、読み終わった後に全身にモリモリと力が漲ってくるのを感じました。 また異常なくらいに歯切れが良いのも特筆すべきポイントであり、どことなく ​マックス・ギュンター​ による永遠の名著






 ​マネーの公理​​






 に似た、エバーグリーンな一冊であるとも感じました。



 


 分かりやすくて読みやすいですし、心にグサッと刺さる名言が多いですし、滅茶苦茶いい本と思います。未読の方は是非。(終わり)​

​​​






Last updated  Oct 27, 2020 02:32:30 PM
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