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みきまるの優待バリュー株日誌

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Dec 10, 2020
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カテゴリ:優待株について
​ さて今日は2020~21主力株概況シリーズです。








18位 7337 ひろぎんホールディングス(東1、3月優待) ◎◎







 PF時価総額18位の準主力株は、広島銀行が核となって2020年10月に新たに誕生したひろぎんホールディングスです。地銀界では「相対的には最上位の一角」に位置する名門企業ですね。





















 現在の株価は596
​​円、時価総額1861億円、PBR---、自己資本比率は4.9%、今期予想PER8.66、配当利回り4.0%(24円)で、優待は下記の通りです。












 さてひろぎんHDのこの優待制度は10月1日に発表されました。元々ここは8379広島銀行だった頃から優待制度はあるにはあったのですが、当時は実質的には公益財団法人ひろしま美術館の招待券2枚のみでした。




 そしてこの美術館は、1978(昭和53)年に創業100周年を迎えた広島銀行が、「地域とともに歩んだ歴史の記念事業として設立したもの」であり、言ってみれば「渋ちん優待」そのものでもあったわけです。

















 ところが、10月にひろぎんHDに変身した途端、100株で2500円相当の地元特産品カタログギフトと広島3大プロ観戦・鑑賞チケットの抽選権が追加されるという、






 ​大盤振る舞いの優待制度に、突如大変身​






 しました。







 ​​
公益財団法人ひろしま美術館の招待券2枚のヤフオク平均落札価格は500円、優待ギフトは2500円相当なので、100株保有時の総合利回りは、9.1%(24+5+25=54円)と異常に高くなります。








 さて私はこの優待発表を見た瞬間に、「これは、剛腕&超強面の北尾氏が率いるSBIホールディングスが手掛けている地銀再編構想に飲み込まれるのが死ぬほど嫌で、それで頭から喰われないためにどんな手段を使っても株価を高く維持したいから、やけくそで大出血サービスの優待制度にしてきたんじゃないかな?」と感じました。








 そして同時に、「いくら地銀株が超不人気とは言っても、ひろぎんHDの総合利回りは高過ぎる。また100株が6万円弱で手軽に買えるし、来年3月の優待権利直前には今の株価位置ということはないんじゃないかな?」と思いました。








 更に、前述したように旧広島銀行は地銀業界ではかなり相対上位に位置する、実力十分&余力たっぷりの有力銀行であることも考え合わせると、ポートフォリオ上位で戦うだけの総合戦闘力を備えたとても良い銘柄であると考えました。








 、、、ということで、新生ひろぎんHDが、2020シーズンの新たな準主力株としてひょっこりとここで登場することとなったのでした。来年3月の優待権利に向けての株価推移を優待族として存分に楽しもうと思っています。




2020主力株概況シリーズ 免責事項




2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。








Last updated  Dec 10, 2020 07:58:30 PM
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