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みきまるの優待バリュー株日誌

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Jan 3, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト111位







証券分析 (ベンジャミン・グレアム+デビッド・L・ドッド著、パンローリング、2002年)









 の第3弾です。​​​









 今日は、第28章 普通株の投資基準 から。











 
 以上の考え方を推し進めると、普通株の投資原則は保険会社のアプローチにかなり似ているという結論にたどり着く。



 個別銘柄における予想外のリスクを平均化するためにも分散投資を心掛けるべきであろう。



 ひとつの銘柄だけの投資と言うものは1件だけの保険契約で保険事業が成り立たないのと同じように、それは投資に値しないものである。
​​











 この数年の日本株市場でも、夢のあるバイオ銘柄に1点集中&信用全力で買い向かって、結果として儚く散ってしまう方が多数みられましたが、こういうやり方は投資ではないということです。








 ​​分散のし過ぎは問題ですが、それでも適度な分散は必要​









 ということですね。(続く)​​






Last updated  Jan 3, 2021 08:42:14 AM
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