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Jan 5, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト111位








証券分析 (ベンジャミン・グレアム+デビッド・L・ドッド著、パンローリング、2002年)











 の第4弾です。​​​








 今日は、 第33章 損益計算書の数字の操作 から。












 ​
 ユナイテッド・シガー・ストアーズのケースからはいくつかの有益な教訓が得られる。そのひとつはその会社が特殊な会計処理によって利益を出している場合には、その証券がどれほど魅力的に見えようとも、投資家はけっして手を出してはならないということである。



 投資家の多くはその会社の不審な会計処理を気にしながらも安全余裕率が十分である場合などは、その証券は大丈夫と思ってしまうだろう。しかし、でたらめな経営の会社に数量的な安全基準などを適用できるはずがなく、投資家にできることといえばそうした会社の証券は避けるということだけなのである。












 このグレアムの文章を読んですぐ頭に浮かぶのは、「負ののれんを使った錬金術」で過去数年に「見た目の急成長」を遂げていた2928RIZAPグループですね。









 ただ結局こういったトリッキーなやり方は長続きはしませんし、この手の銘柄を買う場合には十二分に指標的に安い位置からでないと、大やけどすることが多いですね。(続く)







Last updated  Jan 5, 2021 07:31:11 PM
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