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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jan 7, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト111位








証券分析 (ベンジャミン・グレアム+デビッド・L・ドッド著、パンローリング社)











 の第5弾です。​​​​​








 今日は、 第37章 過去の決算数字 から。











 ​
​​ 普通株の時価とはその会社の長期的な平均利益よりも当期利益を反映したものである。これが普通株の値動きを激しくしている大きな理由。



 当期利益の変化に応じてその企業の評価も大きく変化するという点では、株式市場とはまったく非合理的なもの である。



 逆に言えば、この点に関する投機家の間違った考え方が論理的に考える賢明な投資家に利益のチャンスを与えているともいえる。つまり、 一時的に減益になった会社の普通株を安値で買い、その後の好況期の高値でそれを売れば利益を手にすることができる ということである。​​











 このグレアムの指摘は、後年の ​ケン・フィッシャー による、





 ​グリッチ





 というアイデアに通じるものと感じました。








 まさに、我々バリュー投資家にとっての「バイブル」。この本の輝きは永遠に失せる事は無いですね。(続く)







Last updated  Jan 7, 2021 09:24:47 AM
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