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みきまるの優待バリュー株日誌

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Apr 19, 2021
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カテゴリ:優待株について
 さて今日は2020~21主力株概況シリーズです。








48位 1605 INPEX (旧 国際石油開発帝石) 
      (東1、12月優待) ◎◎









​​​​ PF時価総額48位の上位銘柄は、原油・ガス開発生産国内最大手で、政府が 





​ 「黄金株」​ ✨✨✨


(買収関連の株主総会決議事項について拒否権を行使できる株式のこと。現在ここINPEXのみが日本株市場で黄金株を発行している唯一の上場会社となっている。ちなみに黄金株を所有しているのは経済産業大臣)






 を保有している






​「THE 日の丸親方 国策企業」​






 の​​​INPEX(旧 ​
国際石油開発帝石​)です。









 上述した通りここは日本株市場で唯一、掟破りの ✨✨✨黄金株✨✨✨ を発行している企業です。それはつまり、






​ ​資源に乏しい我が日本国にとって、ここINPEXが最も重要な企業​






 であると、国がはっきりと認めているという事でもありますね。











 事業内容がワールドワイドですし、また同時に日本国の命運を握っていて超カッコいいですね。私も何だか一度働いてみたいです。どんな仕事内容なのかはちょっと良く分かりませんが。(・・?

























 現在の株価は766円、時価総額11201億円、PBR0.41、自己資本比率は59.0%、今期予想PER8.41、配当利回り3.5%(27円)、総合利回り3.9%(27+2.5=29.5円)で、優待は「1年以上の継続保有を条件として」400株保有で1000円相当、800株保有で2000円相当のオリジナルクオカードなどです。















 クオの盤面が、これまたカッコいい。。。更に言うと、「国が✨黄金株✨を保有している最重要企業が株主優待を行っている。」という事実も、優待族的には極めて重いですね。🎵🎵🎵












 
 さて2億4千万の瞳エキゾチックジャパンの根幹を支えるINPEXは、2020年12月期には無念の赤字に沈みましたが、過去25年間を見るとそれ以外は黒字を維持しています。












 私は昨年の株価低迷時に、「INPEX(
国際石油開発帝石)は今期は大赤字とはいえ、日本の最重要企業であり国家の命運を握る企業でもある。会社が傾けば一緒に黄金の国ジパングも沈むわけで、潰れるわけないし潰すわけにもいかない。更に十分に低PBRで妙味もあるし、日本人投資家として応援したい企業でもある。買い増ししよう。」と考えて少し乗せたので、今回史上初のポートフォリオ上位進出を果たしてきたのでした。






 「日の丸バリュー投資家」として、今後もしっかりとホールドしながら応援していく所存です。




2021主力株概況シリーズ 免責事項






2021主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。









Last updated  Apr 19, 2021 11:25:32 PM
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