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みきまるの優待バリュー株日誌

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May 10, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト116位






 アノマリー投資(ジェフリー・A・ハーシュ著、パンローリング 2013年)









 の第7弾です。









 今日は、素晴らしい出来である 第9章 満足の冬 から。








 ​
 ​11、12、1月は最も良い3か月だ。株価が着実に上昇する可能性が高いだけでなく、上昇自体もほかの月に比べて圧倒的に大きくなることがある。1年のうちで3か月しか投資しないつもりなら、これらが最適な月である。​













 
  11月をうまく乗り切る




 11月は最高の数か月の到来を告げる。
















 
 期待を裏切らない12月




 1950年以降、12月はダウ平均の上昇率で2位、S&P500では1位で、それぞれ平均で1.7%上げている。また、小型株でも1位、ナスダックでは2位である。相場が12月に急落することはめったにない。
















 
 祝祭の1月




 過去41年間でナスダックの上昇率では1位、ダウ平均とS&P500では3位である1月は、1年間で最高の3か月の終わりの月となる。

















 
 最高の3か月


 
 11~1月には株を買い持ちしておこう。歴史的に見て、その時期が株を保有しておく最高の連続した3か月だからだ。
















 いやあ、ハーシュの言葉は簡潔で歯切れが良くていいですね。読んでいるだけで元気が出てきます。









 さてこの11~1月が最高の3か月という話ですが、自分の経験でも「ほとんどの場合」はそうです。ただ最近だと2018年はこの経験則から、「今は苦しいけど11月、12月にはボーナスステージのウィンターラリーで成績は回復するはず。」と思って歯を食い縛って耐え、攻撃的な布陣のポートフォリオを頑張って維持した結果、最後の2か月で相場が崩落し自分の主力株にも大損害が出て「季節サイクル投資法大不発で顔面真っ青」だったので、これも絶対という訳ではありません。(滝汗)









 まさに、株式投資は「科学であり同時に芸術である」ということなんですね。(続く)






Last updated  May 10, 2021 01:25:32 PM
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