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みきまるの優待バリュー株日誌

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Aug 1, 2021
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カテゴリ:優待株について
​ さて今日は、2020~21主力株概況シリーズです。








74位 8527 愛知銀行 (東1、3月優待) ◎◎







 PF時価総額74位の上位銘柄は、地銀中位で愛知県2位の愛知銀行です。





























 現在の株価は3210円、時価総額351億円、PBR0.14、自己資本比率は6.4%、今期予想PER5.20、配当利回り5.6%(180円)、総合利回り6.5%(180+30=210円)で、優待は1年以上の継続保有を条件として100株保有で3000円相当の商品などです。地銀優待株にはこの「優待1年縛り」が付いていることが非常に多いですね。手堅くて保守的で、非常に好ましいやり方であると個人的には考えています。​
























 今日は私の過去の選択品をいくつか見ておきましょう。








 キッチン飛騨 国産牛と国産豚のハンバーグ です。

















 それでは実食です。















 非常に柔らかくて優しい味でした。何というか、小学校の給食で食べたことのあるような、懐かしい食感でしたね。












 次は、漬け魚切り身詰め合わせ です。













 味が染みていて美味しかったです。ちなみにどうでもいい情報ですが、私は全体として「漬け魚」が大好物です。理由は味に深みが出るからです。

















 一般的に言って地銀株と言うのは2021年現在、「市場で最も不人気セクター」と断言して良いと思いますが、指標的には非常に安い所が多いです。ここ愛知銀行なんか、PBR0.14ですからね。お客さん、定価の86%引きですよ。もうほとんど極限とも言える低PBRです。











 さて繰り返しになりますが私は現在、「魅力的な優待の付いた低PBR地銀株を片っ端から集めて、それらの総合的な中期パフォーマンスを観察しよう」という









 ​​​優待地銀株バルクプロジェクト​​​










 を計画&実行中です。










​ 参加しているのは現時点ではここ愛知銀行を含めて全28銘柄です。全部の時価総額をまとめると「主力株1つ分くらい」にはなるので、これらを一群として「低PBR優待地銀株」として見て、数年後の成績がどうなるかを見てみようという、優待族ならではのお楽しみビッグプロジェクトとなります。果たして結果がどのようなものになるのかを自分でも楽しみにしています。。。。。。。












 ただ、それにしても改めてここ愛知銀行は激烈に安いなあ、と思います。その理由は、今期は既に第一四半期決算の到来を前にして早くも ​「業績上方修正&増配」​ を発表するなど、超絶好調の状態だからです。 ​この数年での組織改革を始めとした絶え間ない経営改善策が実を結びつつある​ のだと自分は考えています。










 そして、そういう強い「正のベクトル」を持つ銘柄が、グレアムのミックス係数1倍以下(PBR0.14×PER5.20=0.73)で野ざらしで放置されているというのは驚異的な状況





(上記データはかぶたんプレミアムより引用)




 だと個人的には考えるためです。








 更に言うと、愛知銀行は日本ナンバーワンの製造業、7203トヨタ自動車の地元である愛知県を根城としており、もともと資金需要が旺盛で良好な地盤を持っている「相対的に強い」地銀です。そしてそれは、「25年間一度も赤字無し」という過去実績が示す通りです。




(上記データはかぶたんプレミアムより引用)



​​








 本当に、「地銀は全部オワコン」なのでしょうか? 私たち投資家が地銀株に対して抱いている「2021年現在の絶対大常識」はもしかして間違っている可能性もあるのではないでしょうか?

​​







Last updated  Aug 1, 2021 09:55:20 AM
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