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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Sep 7, 2021
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カテゴリ:株式投資全般

 さて最近人気急上昇で「当ブログ有数の人気コンテンツ」に成長した ポートフォリオ含み損ランキングシリーズ ですが、その最新版の発表です。








 
ちなみにこのシリーズは2020年にレギュラー化されたのですが、どの記事もアクセス数が多く更に時間が経ってもそれがあんまり落ちないという傾向があります。「なんでかなあ。」と考えたのですが、多分、人が損をしている話って、純粋にエンターテインメントとして滅法面白いからではないか?と現時点では思っています。(汗)













 さて前置きが長くなりました。それでは早速、私の「過ちの一覧表」ともいえる2021年9月7日現在の「ブリザード吹き荒れる寒々しい」最新のポートフォリオ含み損ランキングを見ておきましょう。​​​



















 ​​​​次にランキング内で目についたところを自分用のメモ書きとして思い付くままにざっくばらんにコメントしていきます。尚、以下の内容はすべて「今後自分がより良い投資家になるための、個人的な反省と内省」のためのものであり、一切誰にも投げていません。








 本来であれば人様にはお見せしない、裏の「非公開日記」で書くべき明け透けでフランクな内容 ではあるのですが、このシリーズでは敢えて表ブログで書くこととしています。








 その理由は、ブログでガラス張り&衆人環視の下で内省的な反省文を提出することが、自分のポートフォリオをより客観的に見るために、そしてポートフォリオ最上位群を「より精鋭揃いで総合殺傷力の高い布陣」にするために、極めて有意義で効果的であると考えているからです。それでは始めます。











  まず最初に目につくのが、地方銀行株の多さです。8386百十四銀行、8361大垣共立銀行、8544京葉銀行、8382中国銀行、8551北日本銀行、8346東邦銀行、8385伊予銀行、8334群馬銀行、8398筑邦銀行、8368百五銀行、8350みちのく銀行とぎっしりと上位に入賞しています。





 これは長く続く「地方銀行冬の時代」を反映してのものですが、実はこれでも一時期よりは全体として損失は減っています。自分としては「地銀株は最悪期を脱している。店舗統合などの合理化策の徹底で利益が出るようになってきている。」という印象もあり、引き続き ​「優待地銀株バルクプロジェクト」​ を楽しく継続していく予定です。









 次に、家電量販店大手の8282ケーズHD、ホームセンター大手の8218コメリあたりの昨年2020年に業績絶好調だったいわゆる ​「ウィズコロナ銘柄」​ が多く入賞しているのも目を引きます。株式市場というのは「常に未来を見ているもの」であり、マーケット的には「ウィズコロナはもう終わり」と判断されていると言うことですが、この両社を含めウィズコロ関連には昨年程ではないとしても依然として業績堅調なところが多く、「数年単位で見ると、今のマーケットが付けている値札が正しいのかどうかはちょっと分からない。今くらいの株価位置だったらのんびりホールドでいいんじゃないかな。」と個人的には考えています。









 後はそうですね、昨年の一時期には超主力の一角で戦った  2​193クックパッド​  が登場しています。ここはレシピサイト界の巨人であり、新サービスのクックパッドマートにも抜群のポテンシャルがあるとは思うのですが、IR資料はポエム大連発、利益を出す気はゼロゼロワンダフル、質問があってIRに電話をしても留守番電話100%、仕方なくメールをしてもサイレント100%という状態で、「ツルツルのプラスチックの断崖絶壁を登っている感じでどうしようもない。爪がかからない。これは戦えない。」と判断してポジションを大きく落としました。





 具体的には、  ​スティーブ・コーエン​  の ​「迷ったら半分」理論​ で半分売却を2回繰り返して元々の4分の1程度にしました。多分ここは株価が下がりきったところでMBOをしてきそうに個人的には思うのですが、それがいつになるのかは全く分からないですし、もしかすると耐久戦がここから更に数年続くかもしれないですし、ちょっとポートフォリオ最上位では戦えないと判断しました。大好きな会社ですが、仕方ないです。投資家は「夢見る少年の心と、厳しい現実に対応する壮年の実行力」の両方が必要なんですね。(滝汗)






 以上、「ポートフォリオ含み損ランキング 2021年2月編」でした。







Last updated  Sep 7, 2021 08:12:38 PM
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