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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Oct 23, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト112位





 ラリー・ウィリアムズの株式必勝法(
ラリー・ウィリアムズ著、パンローリング社、2004年)










 の第3弾です。






 今日は、第7章 投資収益を高めるには から。












 ​
 ​ほとんどの投資家は誤った考えを抱いている。彼らは、投資とは1、2銘柄のホットな株やとびきりの不動産物件を探し当てて買い、それを打って莫大な利益を得ることだと思っている。投資で利益を上げるというのは、そういうことではない。自分のお金に対してリターンを得ることである。株価急騰の可能性がある「一発野郎」を探すことではない。​








 私は一生ギャンブル好きだった父親からダイレクトに引き継いだDNAのせいで、「一発」を狙える夢のある銘柄に大きく張り込む悪い癖が以前からあるので、このラリー・ウィリアムズの警句にちょっと、いや本当はかなりドキッとしました。(汗)






​ 最大のルール


 上がり続ける急成長株を一貫してとらえる方法など何一つ存在しないことが過去の研究から明らか。


 ホットな株は非常にランダムな値動きをする。わたしは自分の人生からランダムなものを排除したい。ランダムな成功には、同じだけのランダムな失敗がつきまとうものだ。


 投資で成功するためには、「優位性」を持てるかどうかにかかっている。


 投資元金に対する収益の最大化を望む場合、投資というゲームで並外れた優位性を得る必要はないということだ。マーケットに打ち勝つために、毎年100%にも及ぶリターンを上げる必要などない。過度のリスクをとらなけらば成功できないというわけではないのだ。


 ほとんどの投資家は、どうやっても達成できないような非現実的な目標を設定する。だから、やる気とともにお金をも失うことになる。皆さんに理解してもらいたいのは、ホットな株やホットなうわさ話で儲けるのは、いかに困難かということである。








、、、まさに正論です。私にはどうしても「ホームラン」を狙ってしまう面があるので。。。あぁ、耳が痛いですね。。。(滝汗)






 
​ 最大の投資目標


 よってわれわれの目標は、ひとつの投資判断で大儲けすることではない。そうではなく、継続的に利益を上げる手法を確立し、その手法を一貫して用いることである。株価平均のパフォーマンスを上回ることができれば、ウォール街の秀才たちの80%に勝ったことになり、時がたてば一財産築くことができる。わたしはそれで十分だ。!


 われわれの目標は、株価平均のパフォーマンスを上回ることだ。もしも一貫してそれができれば、他を圧倒する結果が得られる。









 私が専門とする ​優待バリュー株投資手法​ では、理論上「優待分」だけは確実にベンチマークとなるインデックスを上回ることが出来ます。非常に再現性が高くて堅牢なやり方なので、そこにとどまり続けておけばいいのですが、私はどうしてもチャレンジングな銘柄をポートフォリオ上位に据えてやんちゃに戦いがちで、過去を振り返ると平均して年間数%のパフォーマンスを失ってきているように思います。この本を読んで、「自分はもう少し手堅く戦わなくてはならないな。」という気持ちを新たにしました。(続く)







Last updated  Oct 23, 2021 03:48:54 PM
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