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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Nov 25, 2021
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カテゴリ:優待株について
​ すいません、今日の記事は個人的な備忘録です。最近は加齢によって記憶力が落ちてきており、「思い付いた瞬間に書いておかないと、2度と思い出せずにそのまま永遠に忘れる。」、「数年前に書いた自分の記事を読んで、全く知らなかった、勉強になったと心の底から感動する。」などの深刻な症状が出ており、どうしても自分のために書いておかなくてはならないのです。









 さて私はもうずっと以前から、「主力株昇格への番人」となる「絶対基準優待バリュー株」​と言うものを設定しています。保有しているすべての優待株はこの番人=地獄の閻魔様に厳しく査定されます。

 

 

 

 

 

 

 

 そして保有する全ての超主力株は、その総合戦闘力において、「絶対基準優待バリュー株」を上回らなくてはならない​というルールがあります。言い方を変えると、超主力足る銘柄は指標的な割安さ・成長力・優待力・もしくは株価上昇のきっかけとなるカタリストなどの点で、少なくとも最低何か一つはベンチマークよりも大きく突出していなくてはならない、ということになります。









 私が、「絶対基準優待バリュー株」の存在に気付いたのは、 ​2011年に7508G-7ホールディングスが優待を廃止したとき​ でした。この時、自分は過去最大級に錯乱し大パニックに陥ったのですが、それは無意識の内にすべての銘柄をG-7と較べて「G-7よりガチンコ力が上か下か。」のシンプルな2択で順位付け・資金配分をしていたからでした。そして、心の底から信頼しきっていた「ポートフォリオの心臓部&司令塔」を前触れなく突如失ったことによってコンフュージョンしてしまったのでした。









​ そしてこの時の経験から、「そうか、私のポートフォリオには見えないけど常に 内なる司令塔 がいたんだ。G-7事件で初めて明白に意識したけど、それまでも他の銘柄がその重責を担っていて、今がたまたまG-7だったんだ。」と悟ったのでした。







 もうはっきりとは覚えていないのですが、ワイン優待株でその後 ​安値MBO​ で市場から去ってしまった ​3049エノテカ​ あたりが、G-7の前の「0代目」だったように思います。​











 ​1代目の7508G-7HD​ 亡き後、 ​2代目の地位は「東北の一番星」とも称されたりんご優待株🍎の3078ユニバース​ に引き継がれました。ユニバースは指標的な割安さとキレキレの優待制度を併せ持つ抜群の銘柄でしたが、 ​北海道の暴れん坊9948アークスとの株式交換による経営統合​ で消えてしまい僅か数か月の命に終わりました。









 
 ​3代目の選考は難渋しましたが、結局「日本一の低PBR不人気優待株」とも褒め称えられた福岡地盤の食品スーパーチェーンの9866マルキョウが就任​ しました。 ​マルキョウ時代は比較的長く続きました​ が、結局 ​8167リテールパートナーズと統合​ していなくなってしまいました。










 ​4代目には、現在の8591オリックスが就任​ しました。指標的に安く、商売上手でどんな環境下でもしっかりと利益を上げ続ける力があり、過去56年間連続黒字と言う抜群の安定感を誇り、もちろん肝心の優待内容も最高で、「日本株市場にオリックスより総合戦闘力が高い優待株っていくつあるんだろう?」と疑問に思ってしまうくらいには良い銘柄です。









 でも、その ​最強オリックス​ にもしものことがあったら?、優待廃止があったら? もしくは株価上昇によって指標的な割安感と高い総合利回りを完全に失ってしまったら? 私のポートフォリオに鎮座する約700銘柄は羅針盤を失い右往左往してたちまち大混乱になってしまうでしょう。それでは次回は、Xデー襲来時の次の「5代目候補」について考えてみましょう。







 以上、個人的な、でもとても大切なメモ書きでした。(第2部へ続く)
 








Last updated  Nov 25, 2021 01:31:47 PM
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