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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Nov 29, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト123位







ラリー・ウィリアムズの短期売買法 第2版 (ラリー・R・ウィリアムズ著、パンローリング、2012年)










 の第2弾です。​








 今日は、いきなり素晴らしい出来である 第1章 短期のカオスのなかに秩序を見いだす から。







 ​
 この第1章で話す概念は10年前、20年前、あるいは100年前とほとんど変わらない。これは私のトレーディングの基本でもある。市場には明確な構造があり、価格がある地点から別のある地点に動くときの動き方にも明確な規則がある、というのが私の考え方だ。こうした市場の構造さえ分かっていれば、場立ちの取引でも、電子取引でも、恐れることは何もない。











 ラリー・ウィリアムズのお話と言うのは常にシンプルで分かりやすいです。また同時に、彼の言葉には曖昧さや嘘や偽りがありません。そしてだからこそ、彼は長年マーケットで高い評価を得続けているんですね。








 
 私が発見したものは、市場が中期の高値を更新するとき、その前の中期の高値から一度下落して安値を更新したあと新しい中期の高値に向かって上昇するが、その上昇幅はその前の中期の高値から安値までの下落幅とほぼ同じになる傾向が強いということである。













 なるほどー。市場は、「倍返し」しがちということですね。(笑)












 実に理解しやすく、かつ説得力があっていいですね。覚えておきます。(続く)






Last updated  Nov 29, 2021 02:05:44 PM



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