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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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May 19, 2022
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カテゴリ:株式投資全般
さて今日は株式投資本オールタイムベスト130位





間違いだらけの投資法選び(ラリー・E・スウェドロー著、パンローリング、2002年)







 
 の第2弾です。







 今日は、間違いその1 自分の投資手腕を過信していないか? から。












 ​
 ​平均的な投資家がマーケットを上回ることにはそもそも無理がある。なぜなら集団としての彼らこそがマーケットを形成しているからである。必然的に平均的な投資家のパフォーマンスはその名のとおりマーケット・リターンそのもので、実際の利益はそこから経費を差し引いたものになる。​

 





 はい、あなたが「何も特別なものを持っていない平均的な投資家」であれば、継続してマーケットを上回り続けることは決して出来ません。インデックス投資をしているのが一番幸せでしょうね。







 ​
​ 将来を予測する能力の限界を認識することは必勝戦略の重要な要素のひとつである。



 カルフォルニア州にあるサンタクララ大学のメイア・スタットマン教授は自信過剰に陥らないために次のような提案をしている。「マーケットがこれから上がる。または下がると確信したら、必ずそれを日記に書きとめておくとよい。2~3年もすれば自分のカンなど何の価値もないことが分かるだろう。一度そのことが分かれば、われわれがマーケットと呼んでいる海にそれまでよりずっと楽に浮かんでいられるだろう。」








 いい表現ですね。私はコテコテのアクティブ投資家ですが、普段は自分が良いと考える銘柄をその総合戦闘力順にポートフォリオにぎっしりと並べて、「マーケットの海」にリラックスしてぷかぷか浮いているだけです。ほとんど売買もしません。そして年に数回くらい「ビッグウェーブを見つけた!」時にだけ、大波に乗るために行動を起こす感じです。







 全知全能の神であるマーケットの前では我々個人投資家などほんのちっぽけな存在に過ぎませんし、うぬぼれて力み過ぎたら手数料と税金でベンチマークを下回るだけです。私たちは常に「謙虚過ぎるほどに謙虚」なくらいがちょうどいいんですね。(続く)






Last updated  May 23, 2022 05:47:26 PM
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