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カテゴリ:投資本書評
今日は株式投資本オールタイムベストシリーズ最新作です。
第149位は、 隠れた「新ナンバーワン銘柄」を見つける方法(マーティン・S・フリッドソン著、パンローリング、2024年) ![]() です。 さて投資本と言うのは毎年沢山発売されるわけですが、その中身は玉石混合です。そして私の愛するパンローリング社にも若干その傾向があります。(汗) そんな中でこの本に注目した理由は、 ラリー・スウェドロー がお勧め文を書いていたからです。 ![]() ラリー・スウェドローと言えば、下記の3冊が有名ですが、どれも殿堂入りの超名著です。そんな彼がお勧めする本であれば見どころが絶対あるはずだろうと考えたのです。 ![]() 今日はスウェドローの名著の以前の書評を貼って置きます。万一未読の方は今すぐにご覧下さい。 間違いだらけの投資法選び(ラリー・E・スウェドロー著、パンローリング、2002年) ![]() この本は、「投資家がして良いこととしてはいけないこと。」を多くの論文やデータを基にしてクリアカットに歯切れよく解説してくれている名著です。今回書評を書くにあたって久方ぶりに読み返したのですが、「全然古くなっていないな。そのまま丸っと今の2020年代の相場でも通用するな。」と感じました。それだけ普遍的で王道的な内容という事ですね。 1. 総論 2. 力み過ぎたら手数料と税金でベンチマークを下回るだけ 3. 損切りすると、税金が戻ってきて得をする 4. どこまで株式に資金を配分するか? 5. 損の「刈り入れ」はフルタイムの仕事 6. マーケットタイミング戦略は難しくて危険 7. メインバンクに気を付けろ! 8. 最強指数であるS&P500の秘密の弱点 9. IPOは避けた方がよい 10. 加湿器と除湿器 ファクター投資入門 (アンドリュー・L・バーキン ラリー・E・スウェドロー 著、パンローリング、2018年)
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Last updated
Jun 25, 2025 06:24:14 PM
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