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みきまるファンド
優待株の中から割安で総合戦闘力が高い銘柄を選別し、3~5年の中長期の時間軸で戦う「優待バリュー株投資」を実践。何があっても決して諦めず、少しでも良い投資家になることを目指して日々精進しています。
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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
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さて今日は株式投資本オールタイムベスト151位、長期的バリュー投資の基本と原則(ジム・カレン著、パンローリング、2022年)

の第2弾です。
今日は、第2章 バリューの規律 から。

戦略
1. 規律をもって投資する
長年にわたり、投資家のアキレス腱になっているのが将来の成長に過大な価格を支払うこと、要するに、人気があり、割高な株式を買う事だ。グレアムが忠告しているとおり、この誤りを回避するためには、株価に関する規律を用いなければならない。彼が推奨した規律はPER、PBR、配当利回りだ。割安な企業を買い、過大な価格を支払うことを避けるために、投資家はこれら3つの指標のうち1つか、それ以上を用いて株式をスクリーニングするべきである。バリュー株を探す場合、3つの指標を次のように用いる。
1. PER 指数を構成する銘柄でPERが下位20%に属する企業を探す。
2. PBR 指数を構成する銘柄でPBRが下位20%に属する企業を探す。
3. 配当利回り 指数を構成する銘柄で配当利回りが上位20%に属する企業を探す。
2. 長期的に投資する
規律を長期にわたり適用すれば、パフォーマンスはモメンタムや恐怖や強欲といったその他の要素ではなく、ファンダメンタルズや利益に従うようになる。グレアムは時間軸については言及しなかったが、5年間のトレンドを用いることでパフォーマンスを平準化できる。

ね、この本いいでしょ。
「PER、PBR、配当利回りと言うシンプルな指標を使って規律を守って投資をし、更に時間軸を長くとって長期で戦うことが大切」であると、小学生にも分かるくらいに平易な言葉で説明してくれています。
それでは彼の言う「極限まで単純化した戦略」の実際の投資パフォーマンスはどのようなものなのでしょうか? 次回はそれを見ていきましょう。(続く)
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Last updated
Nov 17, 2025 08:13:10 PM
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