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カテゴリ:投資本書評
さて今日は株式投資本オールタイムベスト151位、長期的バリュー投資の基本と原則(ジム・カレン著、パンローリング、2022年)
![]() の第3弾です。 今日も、第2章 バリューの規律 から。 ![]() 市場の歴史に目を向ける ![]() 3つの指標(1968~2020年) ![]() 1968~2020年までの年平均 ![]() これを見ると、1968~2020年までの42年間の長期ではS&P500が10.3%、PER下位20%が14.6%、PBR下位20%が13.9%、利回り上位20%が12.4%のパフォーマンスを示したことが分かります。 これはつまり、低PER、低PBR、高配当利回りなどの「サルでもわかる」レベルのバリュー指標に従って投資をするだけでも基準となるS&P500を上回る成績を出せたということになります。 バリュー投資には、分かりやすくて単純な手法であるという大きな利点があることを考え合わせると、この長期パフォーマンスは非常に魅力的と言っていいのではないでしょうか? (続く) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 20, 2025 12:46:29 PM
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