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みきまるの優待バリュー株日誌

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Jan 17, 2026
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カテゴリ:優待株について
 さて今日は2024~26主力株概況シリーズです。






 仕込みの関係で紹介が遅くなりましたが、今日紹介する銘柄は実際にはPF最上位の一角の地位にまで既に上り詰めています。気合満点でお送りします。それでは参りましょう。!








112位 3962 チェンジホールディングス
    (東P、6・12月優待) ◎◎◎








 (暫定)PF112位は、地方自治体・企業のDXを支援して業務フロー再構築やITツールを提供し、ふるさと納税「ふるさとチョイス」が稼ぎ頭のチェンジホールディングスです。







 現在の株価は1057円、時価総額781億円、PBR1.75、自己資本比率は34.9%、今期予想PER9.31、配当利回り2.2%(23円)、総合利回り6.9%(23+50=73円)で、優待は300株保有で年2回7500円相当のデジタルギフトなどです。





 総合的に考えて、
チェンジホールディングスには破格の総合戦闘力があると考えており、既にポートフォリオ最上位の一角として戦っています。今日は私がここを良いと思う理由を箇条書きで書いて行きます。





1. まずシンプルに総合利回りが高い。「デジタルギフト」という「金目系優待」で、年2回かつ利回りが7%前後あるのは大きい。また ​現行の優待制度を2029年6月期までは廃止しないことを社内決議​ しており一定の安心感があるのもいい。




 そしてこれを逆に言うと、 「優待廃止が無い限りは高い総合利回りが株価を担保してくれる」 ということになる。優待バリュー投資家としてはこれが極めて大きく、今回チェンジHDを主力として戦う決断の決め手となった。




 チェンジHDは「のれん」を積んで攻撃的なM&Aを繰り返しながら急成長しているわけだが、この手の企業は一定の確率で「やらかしてポシャる」ことがある。ただそういった場合でもチェンジには「優待エアバッグ」が作動するというセーフティネットがある。つまり「ハイリスク・ハイリターン」のゲームを「ミドルリスク・ハイリターン」の分の良い戦いに変換できるという「有利な構造」が存在している。






 


2. ここの稼ぎ頭は100%子会社のトラストバンクが手掛けるふるさと納税サイトの「ふるさとチョイス」なのだが、徐々に規制が強まりかつ競争が激化していることがマーケットから悲観されて株価がずる下げとなっている。




 でも自分は、ふるなびやさとふるなどのライバルサイトと比べた場合に
ふるさとチョイスは返礼品の選択肢が多くてクオリティが高く、更にサイトが他社より洗練されていて使いやすいと以前から思っていた。そして実際、2024年くらいからは自身の納税をふるさとチョイス1本に絞ってもいた。




 そういった自らのサイト利用者としての経験から、「ふるさと納税はポイント付与が廃止になったけど、そうなると元々ポイント付与をせずに制度の趣旨に則った王道の運営をしていたふるさとチョイスが息を吹き返すんじゃないかな?」と感じている。




 何が言いたいのかと言うと、「市場はチェンジHDのふるさと納税事業の将来を悲観しているけど、自分はまだまだ全然イケると思っている。つまりマーケット参加者の大多数の見方と、ワイの個人的な見方に160度くらい大きな乖離がある。」そこにチャンスを見いだした。






3. 上場以来、積極的なM&Aを繰り返しながら「グロース株」と名乗るに相応しい成長を続けている。 今後も今の勢いを維持できるのであれば、どこかではマーケットで再評価される可能性がある。




 「逆張り系優待族」のワイにはたまらんくらい魅力的なチャート。ヨダレ出る。↓







 成長力は今のところ問題なし。↓



(上記データはかぶたんプレミアム+エレフォロ拡張より引用)





 特に2024年12月に155億円(のれん130億円)で 100%子会社化したM&A業界5位のfundbookはポテンシャルが高そう に感じる。




 また M&A業界に属する銘柄は2026年1月現在でマーケットで非常に高く評価されやすいことも大きな加点ポイント と考える。




 具体的に言うと、まず2025年時点の業界ランキング(売上高基準)では、1位が日本M&Aセンター(約440億円)、2位がM&Aキャピタルパートナーズ(約224億円)、3位がストライク(約203億円)、4位がクオンツ総研HD(約166億円)で、その次の5位が、fundbook(約58億円)となっている。




 次に各社が市場でどう評価されているかを見てみる。



1位 2127 日本M&A   PBR4.88×PER21.26=103.74

2位 6080 M&Aキャピ  PBR2.57×PER15.37=39.50

3位 6196 ストライク  PBR3.86×PER14.46=55.81

4位 9552 クオンツ総研 PBR13.38×PER19.34=258.77



 このように、業界上位4社は ​PBR×PERのグレアムのミックス係数​ で見て、40~259と極めて高い評価となっている。その一方で、5位のファンドブックを100%保有している我らが3962チェンジHDは、PBR1.75×PER9.31=16.29にしか評価されていない。




 この事実を「3歳児の様にシンプルに」考えると、 チェンジHDのグレアムミックス係数は「少なくとも今の倍」くらいはあっても全く不思議ではない ように感じられる。
 











(上記データは2025年3月期有価証券報告書P92より引用)





 以上です。





 また改めての復習になりますが、仮に稼ぎ頭のふるさと納税がマーケットの現在の多数意見どおりに今後激しくポシャって、更にM&A業界5位で期待のfundbookも鳴かず飛ばずでモノにならなかったとしても、1で述べたように最低限「優待エアバッグ」が株価を守ってくれるので、その間に負けを認めて精神的に受容し、敗戦処理をして撤退できる時間的猶予がある程度残されている と考えます。これらのことを総合的に勘案して、私は「チェンジHDで勝負しよう。」と決断を下しました。





 今後の業績推移をしっかりと見守りながら、常在戦場の緊張感を持って戦っていく予定です。





2024~26主力株概況シリーズ 免責事項



2024~26主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。



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Last updated  Jan 18, 2026 10:41:52 AM



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