51249035 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

週間パフォーマンス… New! らすかる0555さん

【穴場】うっかりで… New! わくわく303さん

6000万円損した New! MEANINGさん

征野ファンドの運用… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

ネオコンが打ち出し… New! Condor3333さん

7999MUTOU 文句なし… Night0878さん

期日前投票大混雑! slowlysheepさん

2026年1月末運用成績… mk4274さん

2026年1月次 GoldmanSacheeさん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Card

Jan 18, 2026
XML
カテゴリ:投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト152位




 謙虚なるコントラリアン投資家(ダニエル・ラスムッセン著、パンローリング、2025年)






 

 のクライマックス第8弾です。





 今日も、第4章 株式での優位性を見いだす から。









 ​
 直近の歴史にもかかわらず、バリュー投資を支持する



 イノベーションの波がグロース株やイノベーターを報いるのは一時的で、最終的に勝者となるのはバリュー株となる傾向がある。


 まとめると、バリュー投資は技術革新の波のなかで困難に直面する。そして、実際にバリュープレミアムを手にするためには流動性が乏しく、ボラティリティが高いマイクロキャップ銘柄に多額の投資を行い、頻繁にリバランスを行う必要がある。


 そのため、バリュー戦略が有効だとする証拠はたくさんある一方で、実行するのはかなり難しく、また投資家たちは長期間相応のプレミアムを手にできないなかで、マイクロキャップ銘柄の高いボラティリティに耐えなければならない。









 これは、「バリュー投資手法の困難さ」を2026年現在の最新の視点で言語化してくれている素晴らしい文章です。





 報われない期間が非常に長くてその間に楽しいこともほとんど無い、なんだったら株価変動の激しさで不快感や息苦しさだけは人一倍味わう、そういうマゾヒズム的な奇特なやり方が私が専門としている「バリュー投資」であるということです。でも、そういう困難なやり方だからこそ、「常に少数派が勝つ」という不思議な性質を持つ株式市場では長期的には報われるという訳です。




 世の中は実にうまくできているんですね。(続く)











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 18, 2026 02:59:15 PM



© Rakuten Group, Inc.
X