51902322 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

征野ファンドの運用… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

高市政権は米国の戦… New! Condor3333さん

ARCHION マイナスレ… New! Night0878さん

クマの効果 slowlysheepさん

【名産】銀行がわり… わくわく303さん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

スタグフレーション… MEANINGさん

【4月運用成績】+3… かぶ1000さん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Card

Jan 30, 2026
XML
  いやあ今年2026年ですが、早くも1か月が経過しました。月日が流れるのは本当に早いですね。









 次に今月の総評ですが、ベンチマークとなるTOPIXをちょっと下回ってのスタートとなりました。私は毎年「1月だけは絶対に良い成績を上げたい。」と強く思っているのですが、その意味ではかなり厳しいスタートとなりました。




 ただ今月は主力株を大きく入れ替えておりそのフリクションコストもあります。長年ポートフォリオを支え続けてくれた屋台骨銘柄のいくつかが静かに去り、そこにフレッシュなクオリティ重視の新人たちがドヤドヤとやってきています。



 結果がどうなるかは分かりませんが、永遠の名著



マーケット魔術師(株式編)



 でスティーブ・コーエンが述べた通り、



分の理論に従ってトレードしたら、自分が正しいかどうかは相場に聞く 
 



 という謙虚さを持って戦っていきたいと思います。





 ちなみに私が「1月だけはどうしても勝ちたい。」理由は、



 ​1月バロメーター​​



 というものがあるからです。





 これは、投資家であればだれでも「一家に一冊」、富山の置き薬のように必ず常備しておくべき、国宝級の超名著




 アノマリー投資(ジェフリー・A・ハーシュ著、パンローリング、2013年)






 の中で、提唱されている有名な指標です。ちょっと引用してみましょう。

 ​

​​ 素晴らしい1月バロメーター



​​ 1月バロメーターは 1972年にイェール・ハーシュが考案した指標 だ。1950年以降に大きく誤ったのは7回だけで、 精度は88.7% だった。​​


​ この指標は、 年間の相場は1月のS&P500の動きに似る という格言に従っている。​​​







 ​
 1年の動きは1月の動きに似る ー 騰落率順で見たS&P500の1月のパフォーマンス








​ そして、自分の個人的な感覚としても、この 「1月バロメーター」は絶対にある と思っています。そして私はそれを前提とし更に一歩進めて、「1月だけは何があっても絶対に好成績を出したい。」という所まで精神的には既に進化(・・? してるのです。




​ 経験上、1月の成績が良かった年は大体そのまま年間成績がいいし、逆に1月の成績が悪いと年中ひーひー苦しんだ挙句最後も酷い ということが多いからです。(笑)​




 、、、実際、2024年は1月のスタートが非常に悪く、それをずるずると引きずって年の中央くらいまで地獄の低パフォーマンスにひーひー苦しむ結果となりました。😥😥😥










 ま、いずれにせよ、今年の相場も始まりました。厳しい船出となりましたが、何があっても生き抜けるように、そして絶対に退場しないように頑張ります。それでは皆様、来月もよろしくお願い申し上げます。


​​







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 30, 2026 08:02:59 PM
[ポートフォリオ分析関係] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X