さて今日は、2024~26主力株概況シリーズです。
123位 9882 イエローハット (東P、3・9月優待) ◎
PF時価総額123位の上位銘柄は、カー用品販売2位で居抜き物件中心の出店戦略が特徴のイエローハットです。株価上昇により持ち株の一部を売却したため2022~23シーズンの30位からは順位を落としましたが、それでも相対上位の地位を維持して何とかここで登場してきました。

現在の株価は1759円、時価総額1512億円、PBR1.22、自己資本比率は62.1%と完璧、今期予想PER13.20、配当利回り3.3%(58円)、総合利回り5.7%(58+42=100円、優待券はメルカリ平均価格の額面の70%で換算)で、優待は100株保有で年2回、1000円ごとに1枚利用できる300円の割引券を10枚などです。





さて改めてイエローハットを見てみると、指標的な割高感もありませんし、じりじりとですが着実に成長していますし、まずまずの総合利回りも出ていますし、PF上位銘柄として相変わらず不足のない、いぶし銀の実力派であると評価しています。
2024~26主力株概況シリーズ 免責事項
2024~26主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。