さて今日は2024~26主力株概況シリーズです。
124位 9956 バローホールディングス (東P、3月優待) ◎
PF時価総額124位の上位銘柄は、中部地区食品スーパー業界の雄のバローです。ここ数年PF相対上位の地位を保っていますが、今年もここで登場してきました。


現在の株価は3535円、時価総額1908億円、PBR1.02、自己資本比率は36.9%、今期予想PER13.30、配当利回り2.0%(70円)、総合利回り2.3%(70+10=80円)で、優待は100株保有で1000円相当、500株で1500円相当、1000株で3000円相当の自社電子マネーギフトカードです。以前は自社開発商品もしくは自社グループ商品券だったのですが変更となりました。なお長期株主優遇優待制度も数年前から導入されています。



バローは食品スーパー業界ではすでに売り上げ上位の銘柄ですが、傘下のドラッグストア(Vドラッグ)、ホームセンター、スポーツクラブなどの総合力で依然としてジリジリと売上高を伸ばし続けているのは高く評価できると思います。

下記の通り、2025年3月期は、過去最高の売上高・純利益を達成しています。

また関西圏での売上高目標を1000億円へ引き上げています。

更に強敵ひしめく関東圏への侵攻も着実に進んでいます。そして2025年11月には日本最激戦地の一つである神奈川県横浜市に本丸の「バロー」ブランドで初侵攻を果たすなど、凶暴で凶悪な姿勢にも好感を持っています。

スーパー業界下位にはもっと指標に割安な銘柄もありますが、バローはその規模の大きさと貪欲な成長意欲も加味すると、今の株価位置には依然として大きな魅力があるものと感じています。

(上記データはかぶたんプレミアム+エレフォロ拡張より引用)
これからもしっかりと業績推移を注視しながら、PF上位銘柄として楽しくホールドしていく予定です。
2024~26主力株概況シリーズ 免責事項
2024~26主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。