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カテゴリ:株式投資コラム
さてイスラエル&アメリカVSイラン戦争(2026)の拡大で、マーケットには大きな不確実性という「不安のベール」が覆い被さっています。
ホルムズ海峡の閉鎖が長引いて日本に石油が入ってこないということになると、製造業を始めとしてそこから玉突き事故的に影響が広がることが懸念されます。そして現時点でどの業種がどうなるかを精細に予測することは極めて困難でもあります。 そういった視点から見ると、今のTOPIX3486&日経平均51500円と言う水準は、個人的には「楽観が過ぎる」気がしています。今後各企業の業績下方修正が北斗百裂拳のように炸裂しまくると、少なくともここから20%程度の調整はあってしかるべきなんじゃないかなと感じています。 、、、ここからが今日の本題です。つまり自分は「今のマーケットは非常に割高な位置にある可能性が高い」と思っています。ただ私は「いついかなる時にもニコニコフルインベストメント」を投資哲学の根本に置いており、「今は危ない時期だから現金比率を高めて様子を見よう。」ということが宗教的な理由によりどうしても出来ません。何故なら、 「マーケットタイミングを計らないことが、投資家としての第一教義」 だからです。 なので、自分はどんなに怖くても、装着しているパンパースがお漏らしでパンパンに膨らんでいようとも、絶対に市場のどこかにはお金を投入しないといけないのです。「丸い土俵から遁走することは許されない」ということです。なんとかマーケットの隙を見つけて、いなしてすかして回り込んで神聖なる土俵にとどまり続けなくてはならないのです。 「単純に考えれば、1605INPEXみたいな銘柄に大きく資金を寄せるのがいいのかもしれないが、そんなことは誰でも思い付くことだし、過去の経験上、 一次的思考 で今の難所を凌げる気は全くしない。でも、色々考えても今の市場で明白な穴を見つけることも出来ない。果たしてどうすればいいのか???」をひたすら考え続けています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 23, 2026 08:26:15 PM
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