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カテゴリ:株式投資コラム
※ この記事は、2024年に連載企画としてお送りした、「主力株候補のアイデアはどこから来るのか?」の最終回第4弾です。第1~3弾をリリースした後で、何故かそのまま出すのを忘れてしまっていました。
そして数日前にブログの下書きの片隅にひっそりと残っているのが発見されました。一旦は没にしようと思いましたが、せっかく完結編があるのにこのまま破棄するのももったいないかなと思ったので、一応ここでアップしておくものです。 なおこのシリーズはブレインストーミングのための私的なメモです。特に推敲せず思い付いたままをラフに書き殴っている荒いものなのでご了承ください。※ 、、、今日の日記は、シリーズ「主力株候補のアイデアはどこから来るのか?」の最終回第4弾です。未読の方は、 第1弾 第2弾 第3弾 と順番にご覧下さい。 さて前回まででPF上位で戦うことになる主力株候補をいつもどうやって探しているのか?の「アイデア出し」の源は大体書いたのですが、今日はその続編です。 具体的にはヤフーファイナンスの「時価総額下位ランキング」を2024年4月某日に上から順番に調べながら、自分が何を思い、実際にどの銘柄を買ったのかをレポートしてみたいと思います。なお参考情報として、しばらく前にある主力株での戦いを終えて珍しく手元に豊富なキャッシュポジションがあったので、自分としては「何か新しい銘柄を買いたくてウズウズしている。」メンタリティであったことを補足しておきます。 それでは早速ランキング上位を見てみましょう。 ![]() 1位に輝いた3824メディアファイブは時価総額が5.9億円しかありません。1000万円くらいの投資で四季報の大株主に登場できるので、「一度くらいは記念で出てみたい。」と言う奇特な方はやって見てもいいいのではないでしょうか? ただし買った後に売り抜ける撤退戦は至難の業になるかもしれないですが。 7位で札幌アンビシャス市場上場の3136エコノスは「優待リユース株バルクプロジェクト」の一環で1枚だけ持っています。非優待株ではありますが、指標的に非常に割安ですしとても良い銘柄です。地方のマイナー市場に上場していることによる「逆プレミアム」がたっぷりと乗った極上の超小型株ですね。 、、、ランキングを順番に見ていると、400位まで来たところで1つの銘柄が目に留まりました。港町神戸を地盤とし、店舗、ネットで自社ブランドの婦人用バッグ、財布を販売している3550スタジオアタオです。2016年の上場以来ほぼ順調に株価が下落し、今では過去最高値の10分の1近くまで来ています。かつてここに夢を見た投資家の殆ども既に去り、株価は静かに凪いでいますが、優待狙いで1枚買うのにはそろそろいい水準かな?と思って買いました。 ![]() と、こういう感じで自分は銘柄探しをしています、というお話でした。(終わり) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 29, 2026 11:50:48 AM
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