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Apr 6, 2026
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カテゴリ:投資本書評

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト153位



 市場の神話にだまされるな(ケン・フィッシャー著、パンローリング、2025年)








 の最終回第9弾です。






 今日は、第17章 できすぎた儲け話ーこれに乗るべきで、これほどおいしい投資はない から。











 ​

 あらゆる種類の詐欺



 ほとんどの読者が「ナイジェリアン」詐欺については熟知していることを願う。これはインターネットの登場と同じくらい古くから存在する。たいていの場合、汚名を負わされた王族だとする者が、戦争で荒廃した国から2500万ドルを持ち出す手助けをしてほしいと拙い文章のeメールで訴えてくる。派生版はたくさんあるが、次のことを承知しておけばよい。



 お金を送金してくれれば、その資金で多額のお金が自由になるので、その一部をお裾分けするという者がいたら、詐欺である。











   日本だと、良く聞くのは「M資金」ですかね。Grokによる要約は以下の通りです。





 M資金(エムしきん)とは、第二次世界大戦後のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が占領下の日本で接収した旧日本軍の資産や財産を基に、現在も極秘に運用されている巨額の「秘密資金」であるという都市伝説的な噂です。この資金の「M」は、GHQ経済科学局の第2代局長であった少将ウィリアム・カミンズ・マッカート(William Cummins McCarthy)のイニシャルに由来すると言われています。 しかし、これは実在しないフィクションで、主に詐欺の道具として悪用されてきたものです。


 


 ちなみにずいぶん昔ですが、よく行く温泉でとあるお爺さんと友達になってしばらくしたら、「みきまるさん、M資金って本当にあるんですよ。あなたはとても立派な方で資格があるとお見受けしますので、興味があったら紹介しましょうか?」と真顔で囁かれたことがありました。






 私は「うわー、M資金の話ってこんなに全国津々浦々に広がってるんだー。」と感動しながら丁重にお断りしました。ちなみにその方は今でも健在で、温泉で一緒に露天風呂に浸かりながら仲良くしています。





 最近は「世界の真の支配者であるディープステートのここだけの秘密」をヒソヒソ声で良く私に教えてくれます。爺によると、「日本の真の支配者は2人いる。日本政府も大物政治家もすべて彼らの傘下にいる。両者共に元皇族の末裔であり1人はフランス、1人はアメリカにいて色々と指示を出している。ちなみに2人とも淡路島に負けないくらいの大きな領土を持っている。」とのことなのですが、今の所それ以上の情報は教えて貰っていません。







 さて、これでこの本の紹介は終わりです。さすがはケン・フィッシャー、今回も間違いのない名著でした。皆様も是非。(終わり)










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Last updated  Apr 6, 2026 01:37:08 PM



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