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Profile
みきまるファンド
優待株の中から割安で総合戦闘力が高い銘柄を選別し、3~5年の中長期の時間軸で戦う「優待バリュー株投資」を実践。何があっても決して諦めず、少しでも良い投資家になることを目指して日々精進しています。
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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
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今の相場には「半導体・AI関連でなければ株ではない」くらいの勢いがあります。そんな中で私が専門としている中小型の優待バリュー株は、業績が堅調であってもモメンタムの付いている株を買うための換金売りに晒されるところが多く、株価が騰がるどころか年初来安値をズコズコに更新し続ける銘柄が多く出る悲惨な状況です。何て言うかなあ、「相場の歪み」を強く感じるマーケットなんですね。
そんな中、最近は「あれ?、この銘柄ってこんなに安かったっけ?」と思うことが凄く増えてきています。ポートフォリオ概況シリーズで半年前に○評価で出していた子が、ファンダメンタルズが更に良化しているのに株価が40%引きみたいな異常な状況がそこらじゅうにあります。中長期的な視点で見ると、「この株価位置は大チャンスなんじゃないかな?」と感じる銘柄が続出しています。
私はこの状況を「永遠の3歳児」としての透明な目で見つめ、現時点での最新の総合戦闘力順にシンプルに銘柄を上から並べることを徹底しています。そのためこの先もフレッシュな優待バリュー株が主力株概況シリーズに続々と登場してきます。
もちろん、自分が合っているかどうかは分かりませんし、「決断をした後、それが正しいかどうかはマーケットに聞く」謙虚さを忘れずに戦っていきたいと考えています。
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Last updated
Jun 25, 2026 07:52:10 PM
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