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カテゴリ:株式投資コラム
さて私の 6425ユニバーサルエンターテインメント でのこの「苦闘の10年」を改めて振り返ると、 「一攫千金を夢見がちで、脇の甘いドリーム系投資家」であるというワイの弱点が、分かりやすく最悪の形で思いっきり出てしまった なと、日本海溝よりも深く反省しています。
1発1発の損失はしっかりとリスクコントロールをしていたのですべて限定的ではあったのですが、ここまでのトータルでの損失額は●桁を遥かに超える大惨事となりました。主力株概況シリーズの狭間の時期で細かく書けていなかった部分も含め、諦めきれずに何度も何度も何度もリトライしたことが結果として大きく傷を広げました。 タラレバになりますが、ここユニバEに拘泥していなければ今の資産規模は遥かに大きく、既に真面目に完全リタイアを真剣に考えるレベルに到達していただろうと思います。 でも、それは叶わなかった。すべてはオカダマニラに 「赤道直下のエルドラド」の黄金の理想郷を勝手に夢見てしまった自分の責任 です。投資の世界はプラスもマイナスも全部複利で効いてくるので、本当に本当に痛かったです。 ま、ポジティブに考えると、ユニバEでの激闘のおかげでワイは自分の投資家としての弱点を高い授業料を払いながら骨身に染みて理解することが出来ましたし、またここまで投資家として大成できなかったからこそ、依然として今もここで元気に毎日ブログを継続してもいるわけです。そして、これからもまだしばらくは続くであろう自分の人生にとってはこれで良かったのかもな?とも感じています。 たくさんの思いが胸を去来しますが、今、一番の教訓をここに書いておくとするならば、 「海外で夢のある事業を展開している会社は厳しめに見ないといけない。自分の投資家としての弱点であるドリーム成分で過大評価してしまう傾向があるから。」 ということですかね。本当に勉強になりました。(滝汗) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 8, 2026 06:27:46 PM
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