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カテゴリ:優待株について
さて今日は、 2026~27主力株概況シリーズ です。
19位 5283 高見澤 (東S、6月優待)◎◎
PF時価総額19位の上位銘柄は、長野県地盤で電設、建設資材中心に石油製品や自動車販売なども手掛ける高見澤です。前シーズンの11位からは少し順位を落としましたが、優待バリュー投資家的には相変わらず極上の銘柄であり続けていると評価しています。
現在の株価は2970円、時価総額52億円、PBR0.32、自己資本比率は37.7%、今期予想PER4.91、配当利回り2.4%(70円)、総合利回り2.9%(70+15=85円、優待品は私がネットで調べたところでは約3000円の商品だったのでそれで換算。)で、優待は200株保有で信州特産品もしくは自社加工品(なめたけの瓶詰め)です。
この高見澤の優待なめたけは途轍もなく美味しいので毎年楽しみにしています。今日も実際の料理例をいくつか御覧戴きましょう。 高見澤優待なめたけのお粥
なめたけが瑞々しくて食感も良く、どれも抜群に美味しかったです。
さて、高見澤は指標的に極めて割安ですし、財務状態も着実に良くなってきていますし、マイルドではありますが一定の成長力もありますし、過去の業績も安定していて2003年6月期以降は一度も赤字もないですし、地味ですが非常に良い銘柄と思います。
ま、いずれにせよ、超低PBR(0.32)&超低PER(4.91)で、 2026~27主力株概況シリーズ 免責事項
2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。将来を透視できる「魔法の水晶玉」は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 5, 2026 07:19:40 PM
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