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カテゴリ:優待株について
さて今日も 2026~27主力株概況シリーズ です。
20位 8334 群馬銀行 (東P、3月優待) ◎ PF時価総額20位は、地銀上位で群馬県では断トツの群馬銀行です。 ![]() ![]() さて私はこの数年、「魅力的な優待が付いていて、かつ指標的に割安な地方銀行株を片っ端から買いまくってコレクションし、それらを一つの塊として運用しながら楽しく愛でる。」という、 優待地銀株バルクプロジェクト を企画実行しています。そしてここ群馬銀行は地銀上位であり、且つ様々な観点から見て地銀界の中では堅牢度が高いことを評価して買い増ししたために、2020シーズンからポートフォリオ上位で登場しています。 ちなみに下記は、しばらく前の週刊ダイヤモンドに載っていた、地銀「不良債権耐久力」ワーストランキングなのですが、101行中で91位にランクしています。つまり群馬銀行は地銀界の中では相対的に強いという事ですね。 ![]() また下記は過去25年間の業績推移ですが、地銀としては極めて良好と思います。 ![]() (上記データはかぶたんプレミアム+エレフォロ拡張より引用) そんな素敵な群馬銀行の現在の株価は2594円、時価総額10269億円、PBR1.59、自己資本比率は5.7%(国内15.13%)、今期予想PER15.11、配当利回り2.7%(70円)、総合利回り2.8%(70+3.3=73.3円)で、優待は300株保有で1000円相当の群馬県特産品、1000株保有で2500円相当の地元特産品(カタログより選択)などです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 私の過去の優待品の選択例を1つだけ見ておきましょう。 「群馬県産 赤城牛 ヒレステーキ」です。こういう各県に根付いた「ご当地優待」が手に入るのが地銀カタログギフトの魅力なんですね。♪ ![]() ![]() 見ただけで美味しそう。霜降りが適度に少なくていい赤身だなあ。。。 ![]() めっちゃ旨い。食べると全身に力が漲ってくる感じ。 ![]() 、、、そんな「地銀界では相対的に強い銘柄」であった群馬銀行ですが、新潟県を完全支配している 7327第四北越FG と株式交換による経営統合で合意し、2027年3月30日上場廃止が決定しました。統合後は地銀界でも最強グループの一角にのし上がることになります。私は群馬銀行も第四北越FGもPF上位で保有している上に今の所売却予定もないことから、次の2027(?)シーズンでは更に順位を上げて準主力クラスで新銀行が登場してくることになりそうです。 2026~27主力株概況シリーズ 免責事項 2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 6, 2026 07:56:29 PM
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