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カテゴリ:優待株について
さて今日は2026~27主力株概況シリーズです。
24位 8714 池田泉州ホールディングス (東P、3月優待) ◎ PF時価総額24位の上位銘柄は、大阪地盤の金融持株会社で京阪神地域に展開している池田泉州ホールディングスです。 現在の株価は1089円、時価総額3060億円、PBR1.21、自己資本比率は3.8%(国内10.48%)、今期予想PER15.87、配当利回り2.5%(27.5円)、総合利回り2.6%(27.5+1=28.5円)で、優待は2000株保有で2000円相当、6000株保有で3000円相当、10000株保有で5000円相当の株主優待カタログです。3年以上継続保有の場合には優待は更に増額されます。 ![]() ![]() 今日は私の過去の優待品の選択例をいくつか見ておきましょう。 最近はお家を彩ってくれるお花を選ぶことが多いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 、、、さて池田泉州HDは2026年4月に 8366滋賀銀行 と資本業務提携しました。地銀界では過去にも最初に資本業務提携した後で経営統合に至るケースがありましたし、この2行も非常に怪しいと思います。 また月刊誌FACTAによると、 5844京都フィナンシャルグループ がこの2行を統合して「関西初のメガ地銀」を目指しているのではないか?などという噂も業界内ではあるようです。 と言うのは、アクティビストのありあけキャピタルが8366滋賀銀行の6.4%、8714池田泉州HDの10.8%の株を既に抑えているので、これを株の含み益を1兆円以上持っていて地銀界有数の資金力を誇る京都FGに売り渡す形で大きな再編劇が起こる可能性があるというのです。いやあ、今後がどうなるのかが楽しみですね。 ![]() (上記データは私がGrok4に指示して2026年4月に作成) このように様々な思惑が交錯する池田泉州HDをこれからものんびりとホールドしていく予定です。 2026~27主力株概況シリーズ 免責事項 2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 27, 2026 10:38:55 PM
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